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スタッフブログ

和モダンカテゴリー

釉薬の奏でる風合い『陶器の立水栓と水鉢』

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陶器といえば、土を練り、ロクロをひいて、器の形をつくっていく。土、泥のイメージですね。


陶器をつくる方法は、他にもあります。型に泥を流し込んで、その泥を型から抜きます。すると、型の内側に、薄く泥が残ります。この繰り返しで、泥の層が型に合わせてできあがり。乾燥すると、自然に泥が型から剥がれて隙間ができます。ここで、型を外して、窯で焼きます。量産の陶器のものは、この方法が多いのですね。複雑な形や幾何的な形まで、つくることができます。


写真の水栓柱は、陶器でつくられたもの。3本の四角い柱が立っています。「陶器の立水栓と水鉢」です。とても柔らかな風合いがでていますね。陶器ならではの表情です。


陶器の仕上げは、釉薬をかけて色をだすものと、かけない仕上げがあります。写真のカラーは、無釉。かけていないものですので、土と火の表情が自然にでています。他にも黒釉、織部、白釉、あめ釉とカラーバリエーションもありますよ。


75mm角の四角柱。高さは900mm。水鉢は、ロクロで仕上げた手づくり。仕上げは柱と同じ無釉です。直径400mm、高さ150mmです。


和モダンなエクステリア・スタイリングのお庭に、お勧めのコーディネートです。

和に似合うエキゾチック『クレタ ローズポット』

クレタ ローズポット


和モダンなエクステリア・スタイリング。マテリアルとしての木、ウッド調のアイテムとあわせたグリーンコーディネートが似合いますね。木と相性のいいマテリアルはたくさんあります。石や煉瓦など、自然なテイストのマテリアルであれば、違和感なくまとまりますよ。


写真のポットは「クレタ ローズポット」です。土の質感が、とっても素敵な表情をみせる、テラコッタのポット。産地はギリシャのクレタ島です。それで、名前もクレタなんですね。


テラコッタのポットは、水やりで、表情を変えます。ちょっと、色濃くなって、乾燥してくれば、薄い肌色になるんです。乾燥の速い、夏には色々変化が楽しめますね。自然なイメージが強く、グリーンにもウッドにも、ガラスや石にも似合いますよ。


クレタ島産のテラコッタは、通気性に優れ、ポットに植えた植物の根に、酸素を与えてくれます。植物が生育しやすいんですね。


サイズは3種類あります。直径440mm高さ400mm重さ12kg、直径380mm高さ340mm重さ10kg、直径350mm高さ290mm重さ8kgです。グリーンやフラワーの大きさや置き場所にあわせて、選んでくださいね。お勧めですよ!

伝統の色合い『陶の灯り 織部』

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日本には、たくさんの伝統工芸がありますね。家づくりも、釘を使わない木造の伝統的な工法があります。そんな、時代を超えて伝わった日本の様式を、近代建築にエッセンスとして加えたのが、和モダンなエクステリア・スタイリング。


屋根瓦につくられる甍の波(いらかのなみ)や、木肌のテイストなど、新しい素材は使っていても、味わいのある風情を楽しめる、素敵なデザイン。夏も近づいて、窓辺に飾る風鈴を用意したくなる季節です。ベランダやテラスから見渡す庭にも、更に和のアイテムで、コーディネートしてはいかがでしょうか。


写真のアイテムは、ガーデンライト「陶の灯り 織部」です。陶器で、できたガーデンライト。日本の伝統的な色合い、緑の織部カラーです。


陶器の支柱は、釉薬(ゆうやく・うわぐすり)と呼ばれる、熱を加えると発色する金属の混ざったガラス分を含む液状の泥でできたものを上掛けします。この釉薬を掛けた上体で、窯に入れて火を炊くんですね。


熱によって、溶けた釉薬は、それぞれに表情を描いてくれます。


120mm角の四角い支柱は、高さが1,020mmと小ぶりでシンプル。25Wのミニ電球が入ったトップライトが、優しく夜のお庭を照らします。


眩しすぎず、ムーディーな和のテイストをお試しください。お勧めですよ!

輝きと和風な切り絵のシルエット『みやび』

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和モダンのエクステリア・スタイリングは、日本情緒を盛り込むのも、ちょっとしたコーディネートのポイントですね。瓦屋根や黒塀のテイストを、今風にモダンにスタイリングしたデザイン。玄関を飾る表札も、モダンと和の融合した、味わいのあるアイテムにしたいもの。


写真の表札は、「みやび」です。


パッと見て、どんな加工かわかりますか?筆文字調の書体が、ちょっと立体的に見えます。そしてダークな桜の花びら。


素材はステンレスです。2mmの厚みのあるステンレスをベースに、花びらのデザインは、レーザーでくり貫かれています。お名前の文字は、5mmの厚さのステンレスを厚切りに切り抜いて、鏡面に仕上げ、ベース板の上にのせている状態。厚みのある文字をのせ、パターンを切り抜くことで、立体的で奥行きのある表現をしています。しかも和テイストな仕上がり。


ステンレスのスタイリングにコントラストを強く表現しているのは、スモークのアクリルベース。8mmの厚さがあるアクリルプレートを、ステンレスベースの下に敷くことで、カラーとマテリアルのコントラストを表現しています。


何とも贅沢な素材の使い方と、和のダイナミックな加工方法。威厳と落ち着き、そして洗練さを兼ね備えたアイテムです。お勧めですよ!

天然木の味わい『ディーポスト ウッドパネル03 壁掛け型 DS1-B03 ライトブラウン』

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和モダンなエクステリア・スタイリング。木の温もりを感じさせるナチュラルテイストのアイテムが似合いますね。


写真のポストは、天然木を使用したデザインバリエーション豊富な『D-POSTシリーズ ディーポスト ウッドパネル03 壁掛け型 DS1-B03 ライトブラウン』です。どこか、昔懐かしい引き戸を想わせるデザイン。日本情緒に溢れたスタイリングですね。


ポストから伝わるイメージは、素材の持ち味を活かした手造りの質感。一つひとつが、味わいのある表情を見せてくれます。ウッドパネルは、様々な外壁との相性がよく、違和感なくマッチングしますので、和モダンなデザインはもとより、ナチュラルにも南欧風にも、幅広いコーディネートがお楽しめます。


サイズは、420mm×420mmの正方形。奥行き140mmで、重さ約4.2kg。カラーは、写真のライトブラウンの他にも、ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ダークブルーと全4色あります。詳しくは、お問い合わせくださいね。


天然木が持つ素朴で力強い味わい。ご自宅のエントランスに、とても存在感がでます。コーディネート次第で、インパクトを与え、重厚感漂うモダンテイストも演出してくれる、和モダンなご自宅にお勧めの一品。是非、ご検討くださいね。

巨大水鉢『大鉢・アルミ鋳物』

大鉢・アルミ鋳物


和モダンなエクステリア・スタイリングのご自宅には、ちょっと小さくても、日本庭園を思わせるような、和の空間が欲しいですね。


写真を見てください。素敵なコーディネートです。山から川を渡って、角が丸くなった石たちと、背丈の異なる緑の木々が、清々しいスペースを演出しています。暖かくなる季節には、波打つ水面も、心地よさがましますね。


池まではつくれない場所でも、水とグリーン、石のマテリアルコーディネートが楽しめるのが、水鉢です。


写真の水鉢は、直径80cmの大きさ。「大鉢・アルミ鋳物」です。大きな水鉢ですから、色々楽しめますね。


素材がアルミ製で、しかも型に溶けたアルミを流し込んでつくる鋳物です。軽くてとっても丈夫ですから、安心ですよ。もちろん、アルミならではの、柔らかな光の反射も楽しめます。水をはった水面の表情と、アルミの反射が、透明感のある円形の器を表現します。


直径は80cmで高さは21.2cm。重さは23kgの大型水鉢。裏側には、3本の足がついていますので、平らな面でもお使いいただけます。窓辺に空や雲を捕まえるアイテム。


春の暖かなお庭に、似合うアイテムです。お勧めですよ!

伝統の趣『岩尾對山窯 立水栓・水鉢』

岩尾對山窯 立水栓・水鉢


和モダンのエクステリア・スタイリングには、やはり、日本の伝統技術が活かされたアイテムが似合いますね。職人さんたちの手作業の味わいが、表現されたアイテムは、見ていても深みを感じさせます。


ご紹介するのは、有田焼の立水栓と水鉢のセット。写真の「岩尾對山窯 立水栓・水鉢」です。素敵なスタイリングですね。全体的にダークな黒のカラーリングですが、土と釉薬がつくりだす表情は、光の加減と周囲の空間を写し込むことで、変化します。


有田焼は、陶器よりも固くて丈夫。手触りは、とってもきめ細かくて滑らかです。品良く、高級感もあり、落ち着いた和のスペースを、一層、魅力的に演出してくれます。


佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器が有田焼。積み出しが伊万里港からされていたから、「伊万里(いまり)」とも呼ばれています。製造時期や様式などで、初期伊万里、古九谷様式、柿右衛門様式、金襴手(きんらんで)などの種類があるんです。江戸時代後期に各地で磁器生産が盛んになるまでは、有田焼が日本国内で唯一の磁器づくりの場でした。


立水栓のサイズは、直径14.5cmの丸に、高さ67cm。水鉢は、直径48cmで高さが15cmとコンパクトな組み合わせです。セットでコーディネートすることで、カラーリングもマテリアルも、演出効果抜群ですよ。

幾何的な和の演出『陶の灯り 3段ハニワ』

陶の灯り 3段ハニワ


草木と砂利、石、板塀が、和を香らせるお庭です。日本らしさを感じさせる、空間ですね。人々の絆が、とっても意識されるこの頃。生まれ故郷や、家族の歴史を感じることが多いと思います。和の空間は、日本人としての再認識と、遠い時代のイメージを、描きやすくしてくれますね。


日本らしいマテリアルの組み合わせの中にあるのが、ガーデンライト『陶の灯り 3段ハニワ』。写真は、一見、組み木細工のように見えますが、実は、陶板でつくられている照明器具なんです。格子状のスタイリングが、きっちりとした、日本の職人さんのイメージですね。


そんな正確な幾何的イメージを陶器で再現したデザインですので、空間にメリハリが生まれます。柔らかな光は、和服と草履で歩く足元をさり気なく照らしてくれますね。


約19cm角、厚さが2cmのサイズで、重さが10.5kg。格子状の窓を空けた陶板は、トメ加工の後に、接着された仕上げ。一つ一つの立方体をダボピンと接着剤で固定しています。38Wの明るさ転倒防止には、照明の内側に鉄筋を入れ込めば安心。


現代的な和モダンなエクステリアスタイルにもぴったりですよ!

天然木の表情を活かした表札『万葉』

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日本の伝統的な建築のイメージをモダンにデザインしたのが、和モダンなエクステリア・スタイリングです。瓦屋根に見られる甍波(いらかのなみ)を形づくったり、木目のテイストを活かしたりと、和を感じさせるフォルムとマテリアルを上手にコーディネートします。


写真の表札は、まさに和のスタイル。天然朴を素材にした表札「万葉」です。厚さ30mmの天然木を一つひとつ職人の技で仕上げています。表面の波上の凹凸は、「なぐり」と呼ばれる加工方法。窪んだ部分は木肌の色が濃くなり、艶やかに深みのある反射を見せてくれます。縁の部分も「なぐり」加工をすることで、ちょっと、荒々しいテイストにまとめ上げた力強い表現です。分厚い木片のイメージですね。


お名前の入る部分は、平らに木目を活かした状態。凹凸と平らな面のコントラストに木の色の変化が味わいを更に深いものにしてくれます。彫り込まれたお名前の文字は、レーザー加工で繊細な和風書体を表現。「京円」とよばれる、個性のある書体です。表面は、木の質感を阻害しない、クリアな塗装で仕上げていますので、雨の心配もありません。


左右200mm高さ150mm厚さ30mmの重厚感ある表札はを引っ掛け穴を使用して、設置します。取り付けも粋な方法ですね。和モダンな玄関に、ピッタリの表札。お勧めですよ!

木々の表情を映し込む『大型水鉢いぶし』

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和の趣を表現する木々は、お庭の風景を季節とともに変えていきます。色づいた紅葉に、葉に黄色味を帯びた笹。秋から冬にかけての自然の演出ですね。日本の情緒をモダンにデザインしたのが、和モダンなエクステリア・スタイリングです。


日本庭園までは、ちょっと造園できなくても、きっと至る所に、和を感じる植木が顔を出していることでしょう。そんな、ちょっとした自然の空間に、もう一味加えるアイテムが、「大型水鉢いぶし」です。


水面にお庭や空の風景を映し込んでくれますよ。写真の水鉢には、紅葉の赤色が、水面に映されています。鉢底に描かれた、金色の模様が、水面の赤に変化を加えて、風情のある水鏡になっています。この鉢は、陶器・信楽焼でつくられています。侘び寂びの味わいと、品格あるいぶしの雰囲気が、静かにお庭のアクセントとして生きています。お庭だけではなく、玄関にグリーンとともに置いても、存在感のあるアイテムです。


サイズは、直径60cmと75cmの2種類が用意されています。重量は、それぞれ、10kgと18kg。信楽焼の重量感もある大型の鉢です。和モダンなご自宅の玄関やガーデンに、水の演出を加えてみませんか。お勧めです。

木の質感を再現した水栓柱『フォレストウッド』

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写真を見てください。バックには竹の囲い。日本庭園を想わせる木立と石の世界観。木肌の見えた木の幹を想わせる柱の足元には、ピンク色の花が、明るい緑の葉をつけて、咲いています。和の趣が込められた庭ですね。


柱を良く見ると、真鍮色の蛇口がつけられています。水栓柱「フォレストウッド」です。木の皮の色が、濃い目のナチュラルダークと呼ばれるカラーリング。実は、この水栓柱は、モルタルセメントでつくられた、木の表情を人工的に再現したアイテムです。細かな形状をモルタルセメントで再現した後に、エマルジョンペイントで、自然の木のカラーを表現しています。表面の粗い木の皮と、皮の剥がれた滑らかな木肌まで、つくられているんですね。盛り上がった節の形までつくることで、より、自然に見えるように仕上げています。


サイズはコンパクトで、直径が100mm。細く丸い柱です。高さは1,020mmと子供でも蛇口に手の届くサイズ。重さは約7kgと軽めの重量です。お庭の手入れや外出から帰宅したときの手洗いに、お子様を含めた家族全員が使いやすいスケール。外観の優しいイメージと、使い勝手の良さが、感じられるアイテムです。


和モダンのガーデンに、日本庭園の味わいを再現した空間イメージを壊すことなく、風景に溶け込む水栓柱。きっと和みの一時も、邪魔することなく自然を目で楽しめる、お勧めのアイテムですよ。

和の似合うレトロな趣『Brass light BH1000 FR』

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日本の伝統的な家づくりを現代風にアレンジして、味わいと洗練さをデザインするのが、和モダンなエクステリア・スタイリングですね。和風といえば、屋根瓦の甍に、板塀、障子、襖、木の柱、生垣、庭園です。自然素材のイメージを生かしたコーディネートが多くなります。


写真は、家を囲む生垣のようしょ要所に植えられた花の表情と照明です。曇りガラスの白いカバーから、オレンジの光が優しく放たれています。ご紹介するのは、『Brass light BH1000 FR』です。


和モダンに似合うバルクヘッドライトは、無垢の真鍮と、くもりタイプのガラスカバーを組み合わせたデザイン。レトロなイメージが、どこか、大正時代の日本のお屋敷をイメージさせます。スタイリッシュモダン、ナチュラルモダン、クラシックに南欧風と、それぞれのスタイリングでご紹介してきたBrass lightシリーズの一つです。


真鍮の照明器具を防雨型の構造にした、立てて置ける形。ちょっとしたお庭や玄関のアクセント照明になりますね。サイズはW119mm×L119mm×H175mmのコンパクトサイズ。重量は焼く1.6kg。普通球40Wの明るさです。電源は直接配線ですので、ご自宅の照明計画にあわせて、必要な場所でお使いいただけます。


ムーディーでロマンチックな照明を、是非、ご検討くださいね。

小粋なデザイン『木製インターホンカバー』

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土壁に、積み上げられた石。甍の波が姿を見せる瓦屋根。木々の緑が、日本情緒を思わせます。和モダンなエクステリアスタイリングの中でも、日本らしい和風のイメージが強いご自宅ですね。


写真に格子状の木製のアイテムが見えます。木の味わいがとても素敵なスタイリングにまとめられているのは、『木製インターホンカバー』です。


天然木を使ったインターホンカバーで、伝統工芸で仕上げられたような印象のあるアイテムですね。職人気質をイメージさせる作り方です。ダークブラウンのカラーが、とても落ち着いた、謙虚な日本人らしい雰囲気があるののも、和に似合いますね。


日本製のインターホンカバーで、防虫加工もされていますので、天然木でも虫食いの心配はありません。このインターホンカバーなら、プラスチックのインターホンをすっぽりと隠してくれますので、和の空間のイメージを壊すことなく、自然に周囲の風景や情緒と溶け込んでくれます。


格子のカバーが扉になっていますので、カバーを開ければ、インターホンが顔を出します。カバーの右下に、英文でPULLと引いてくださいと焼印のようなテイストでさり気なく書かれています。細かな部分まで、考えられたデザインですね。和モダンなエクステリアスタイリングの玄関に、お勧めですよ!

変わらない品格『KARUMU SIGN』

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大きな写真を見てください。白と黒のモノトーン・コントラストが、とっても味わい深い表札『KARUMU SIGN』です。どこか、版画や影絵のようなイメージがありますね。まさに和の雰囲気です。


材料は、セラミック。高温焼成される粘土板です。伝えたい庭園や自然の風景を切り取り、ギュッと四角にフレーミング。フラットな板面に凹凸だけで、品良く再現しています。素朴な木々の葉や花をモチーフに、落ち着いた仕上がりにデザインしていますね。


削られて凹んだ部分が白。高さが残っている部分が黒。メリハリよくブラックのカラーが浮き上がります。


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文字やパターンを彫り込むタイプの他に、浮き彫るタイプもあります。どちらか2種類。浮き彫るパターンでは、凹んだ部分が黒になり、高さが残った部分は白になります。彫り込むパターンは写真のように面としての表現ですが、浮き彫るパターンは、どこか点に近い白の立体感があるのが特徴です。小さな写真が浮き彫るタイプで、円や文字がフワフワと舞って見えますね。


サイズは、幅200mm、高さ160mm、厚さ13mm、重さが1kgあります。とっても存在感がありそうですね。


どこか懐かしい雰囲気でコーディネートする和モダンなエクステリア・スタイリングにぴったりの、民芸調テイストがあるアイテムです。自然素材にも、抜群のマッチングを見せるはずですよ。お勧めします。

杯のような水鉢『フリープランター』

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写真をみてください。とっても和を感じさせる水鉢ですね。まるで、漆塗りの杯のようです。名前は『フリープランター』。和風ですが、名前は洋風・カタカナです。


フリープランターは、シンプルな円形の水を貯めて使う鉢。日本の伝統工芸の一つ信楽焼きでつくられています。茶色のちょっと荒めの肌触りがある本体と、大胆な墨模様に見える黒の釉が、まさに和モダンですね。直径は40cmで、高さが15cm、重さは5kgとコンパクトです。底穴がありませんから、基本は水を貯めます。


写真のように、鉢にたっぷりと水を注いで、水草を水面に漂わせるのも、風情があります。水面が見せる景色は、夜明け、眩しい日中、オレンジの夕暮れ時、そして、月夜の晩と、一日の中でも飽きの来ない表情をつくってくれます。


小さなポットに植えたグリーンやお花を寄せ植えのように配置して、浅めに水を張れば、生花のようなコーディネートが楽しめますよ。


日本庭園のようなお庭から、近代的な和モダンはもちろん、ナチュラルモダン、南欧風のエクステリア・スタイリングにも、自然に溶け込んで、アクセントとなる景色をつくってくれます。もちろん、玄関で、さり気なく和の伝統ディスプレイをすれば、お客様の注目を得ることは、間違いなし。様々な使い方を楽しめますよ!

真っ白な磁器の風合い『香蘭社 立水栓』

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日本の伝統を現代のデザイン・スタイリングでまとめた和モダン。日本の伝統的な建物のエッセンスを残したエクステリア・スタイルですね。日本庭園までお造りの方から、ちょっとした癒しのグリーンスペースを取り入れた方。エクステリアのポイントとして、緑の演出をされた方など、コーディネートは様々だと思います。


ご紹介するアイテムは、日本の伝統工芸でもある有田焼でつくられた『香蘭社 立水栓』です。写真は、無地のホワイトカラー。有田焼といえば、淡い絵付のされた磁器質の陶芸品が有名ですね。このアイテムも、もちろん創業300年の歴史をもつ有田焼の伝統技術を受け継いだ企業・香蘭社の逸品です。


とてもシンプルな白一色の仕上げですが、工業用磁器を製作することに適した、強度の高い土を使った、割れにくい立水栓。和モダンはもとより、ナチュラルモダンや南欧風にも似合います。清潔感のある概観は、お庭や玄関の品格を象徴してくれますね。

------------香蘭社は、江戸文化全盛の三百年前・元禄の頃に、初代深川栄左ヱ門が肥前有田で『香蘭社』の前身となる磁器の製造を始めましたことが起源の会社。明治維新の激動期、有田焼が佐賀鍋島藩の保護と支援を失ったときに、その再興に指導的役割を果たしたのが、八代深川栄左ヱ門でした。当時の選りすぐりの陶工や絵付師、陶商達を一つにまとめ結社が『香蘭社』です。

ちょっとオリエンタルに『Wall Mount Light K-9024DCO』

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今日からお盆休みの方も、多いことでしょう。お盆となれば帰省ですね。懐かしい田舎の景色が見られる家に帰る。出迎える方々は、一時の賑やかさに、嬉しい笑顔がこぼれることでしょう。


ご紹介するアイテムは、アンティークな雰囲気のあるオリエンタルテイストの玄関照明『Wall Mount Light K-9024DCO』です。どこか行灯(あんどん)のようなイメージがありませんか?笠とフレームは、木のようであり、ちょっと錆び付いた金属のような、柔らかな感じ。カバーはちょっとオレンジが買った和紙を思わせるような質感ですね。ランタンをモチーフにデザインされたシリーズの一つで、クラシカルなスタイリングにまとめられています。


素材は実は、アルミです。表面の塗装をエイジングブロンズとよばれる、ちょっと時代がかった表情に変えるカラーリングで仕上ているんです。ぼんやりと優しいオレンジの光で、情緒たっぷりに玄関を照らしてくれますよ。夜だけではなく、これなら、昼間の玄関でも、目を引くアクセントアイテムになりますね!


ちょっと民家のような和モダンなご自宅に、ピッタリの照明です。天然木など、マテリアルで表現した玄関のイメージに違和感なく溶け込みますよ。


家の入り口周辺をオリエンタルなイメージでコーディネートされる方にお勧めのウォールライトを是非、ご検討くださいね!エスニックな料理、雑貨、アパレルのショップにも、きっと似合います!

情緒溢れる『木製インターホンカバーDS1-1002Dダークブラウン』

木製インターホンカバーDS1-1002Dダークブラウン


和モダンのエクステリア・スタイル。写真は、純和風のご自宅ですね。まるで、割烹料理のお店の入り口のようです。こんな玄関に、プラスチックのインターホンがむき出しでは似合いませんね。せっかくの和風のイメージが台無しになります。


アイアンの筆文字のような表札の横に、細木の格子がついている四角い窓があります。実は、この中にインターホンが隠れているんです。浅い墨色の木の塀が伸びる玄関に、濃い木肌色のインターホンカバーを使って、無機質なインターホンを見えないようにしているんです。


江戸情緒を感じさせるこのアイテムは『木製インターホンカバーDS1-1002Dダークブラウン』。シリーズの中でも、木目の色がこげ茶色で一番濃いタイプです。このインターホンカバーは、扉状のカバーですので、前開きにカバーをあけると、インターホンが顔を出す構造です。小窓をちょいと開けて、「ピンポーン」とベルを鳴らす、小粋な仕掛けですね。


大きさはW180mm×H200mm×D55mm。木目の色がもう少し明るめのナチュラルブラウンや、とっても明るい木肌色のライトブラウンもありますので、バックの壁や塀、柱の色に合わせてお選びいただけます。また、正方形の格子や名入れもできるタイプもありますので、お好みに応じて、コーディネートを楽しんでくださいね。和モダンなコーディネートに、お勧めのアイテムです。

伝統の家紋『LED フュージングガラス表札AG1-LED02』

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節電に対する個人こじんの認識と行動が重視される今日、エクステリア関連の照明も、LEDを採用したアイテムが人気です。これを機会に新しいアイテムをお探しの方もいらっしゃることでしょう。


ご紹介するアイテムは、『LED フュージングガラス表札AG1-LED02』です。写真を見てください。とっても和風なデザインですね。最新の照明装置・LEDと日本の伝統的なピクトグラム・家紋が融合されたスタイルのLED表札です。家の系譜を語る家紋が、夜の玄関に白く光る、とっても古風で品のある表札


ガラスの厚さは14mmと重厚さ充分で存在感もあります。黒く色づけられたガラスの表面を彫刻して、家紋とお名前の文字を白く浮き上がらせる加工方法。白と黒のコントラストが見せるデザインは、明るい昼に見ても、とっても格調高い雰囲気の仕上がりです。彫刻部分とエッジからLEDの光が通って、柔らかな灯りをともしてくれる情緒溢れる優美な輝きが人気です。もちろん、ご希望の家紋を指定していただき、お名前の文字の書体もお選びいただけます。


日本らしさを表現するマテリアルとスタイリングでコーディネートされる和モダンなエクステリアのコーディネートに、是非、ご検討ください。お勧めのアイテムですよ!

高級感漂う有田焼き『岩尾対山窯 立水栓』

高級感漂う有田焼き『岩尾対山窯 立水栓』


コバルトブルーのとても美しい立水栓ですね。ご紹介するアイテムは『岩尾対山窯 立水栓』。この立水栓は、有田焼でつくられています。伝統的な焼き物の手法を使ったアイテムなんですね。有田焼は、陶器よりも硬くて、とても丈夫。表面の手触りは、きめ細かくて滑らか。和モダンなエクステリア・スタイルに似合う高級感溢れる仕上がりですね。コバルトブルーのカラーは、色の名前を「瑠璃(るり)」と名付けられています。水鉢も同じ瑠璃のカラーリング。立水栓とお揃いのコーディネートですね。


-----------------岩尾対山窯は、日本の白磁発祥の地、有田で380年もの間、伝統の技を受け継ぎながら、新しい生活空間にあう有田焼を創り続けている由緒ある窯元です。白磁は、焼き物の形をつくる白い素地と透明の釉の組み合わせで仕上られる白い色の磁器のことです。日本では、1640年に中国の明からその技術が渡来し、日本独特の装飾を加えて、栄えたといわれています。


和の庭園に葉を風にそよがせる木々。緑にとって大切な水やりをする、立水栓。水鉢にたまった水は、この『岩尾対山窯 立水栓』なら、とっても透きとおって見えることでしょう。そして、なにより、見ているだけでも心和ませる不思議な焼き物の魅力で、癒しの一時を演出してくれます。お勧めのアイテムですよ!

情緒あふれる和のテイスト『窯肌破れ壺』

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和風のマテリアルといえば、焼き物ですね。写真のよな樹木と木肌の美しい自然美を活かした和モダンなコーディネートには、瀬戸や益子など、素朴な陶器が似合います。


ご紹介するアイテムは、整った陶器ではなく、ちょっとアクセントに形を加工した逸品『窯肌破れ壺』です。割れてしまった壺を花瓶代わりにしているわけでは、ありません。背の高いグリーンと丈の低い草花を同時にコーディネートして、しかも、情緒的なスタイルにするために考えられた鉢です。


グリーンは、壺の口の部分から真っ直ぐに伸びます。葉の長い柳のような雰囲気の枝葉は、割れたようなイメージの前面の開口から顔を出します。赤く染まった紅葉を想わせる枝は、ちょど中間の位置に配置されました。なかなか、他のアイテムでは見せることのできないレイアウトですね。


このプランターは、信楽焼(しがらきやき)でつくられています。ろくろを連想させるリング状のパターンと和の情緒を表現した釉(うわぐすり)のグラデーションが、ハンドメイドのように仕上れています。


和の空間に、古きよき時代・骨董のようなエッセンスを加える素敵なイメージアイテム。きっと、ご自宅の玄関を飾るグリーン&フラワーコーディネートを、奥ゆかしく、美しくデコレートしてくれます。お勧めですよ!

ロマン香る和の光『Apro series Garden Lightクリスタル門灯』

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日本らしさをモダンに演出したエクステリア・スタイル『和モダン』。屋根に瓦の甍形状や木製のフェンスをあえてデザインに加えたモダンスタイルから、木の香るような自然素材をふんだんに採用したものまで、コーディネートは様々ですね!


ご紹介するアイテムは、和のスタイリングに加えて、時代の香りを漂わせる門灯『Apro series Garden Lightクリスタル門灯』です。


エイプロシリーズの照明は、オレンジの柔らかな光で、夜の玄関をともすのが特徴。使われている材料も、鉄や銅、真鍮といった、金属そのものにアンティークな味わいをもっているものです。


写真の門灯は、鉄の重厚さを黒のカラーで表現し、クリスタルのカバーで電球を覆った組み合わせです。立方体形状の四角いフレームは、古めかしさと頑固さを感じさせます。スタイリング全体からイメージさせるのは、大正時代の照明器具のような、時代と歴史のロマンティックさです。木製の柱に掛けられた姿は、日本らしい趣が感じられますね。


幅120mm×高さ210mm×奥行き150mmの小ぶりなサイズも、日本の住宅にぴったりのコンパクトさですね。さりげなく、存在感を訴えるガーデンライトが、ご家族の夜の帰宅を暖かに出迎えてくれますよ!お勧めのアイテムです。

ジャパニーズモダン『インターホンカバー付き表札 優美』

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とってもナチュラルなイメージのインターホンカバー付き表札をご紹介します。『優美(ゆうび)』です。優しく美しいジャパニーズモダンがコンセプトのシンプルアイテム。写真はデザインラインナップの『優美02 GM1-S-Y32』です。


このブランドの特徴はステンレスの表面仕上げ。横の細かいラインの入ったヘアライン仕上げをベースにし、デザインパターンを描いていきます。ステンレスのカバーで無機質なインターホンを覆い隠して更に、お名前の文字を黒くしっかりと書き込んだ表札として機能します。


写真の『優美02 GM1-S-Y32』では、さり気ない加工で円形をつくり、和のテイストを描きこんだデザインですね。光の反射が異なることで、表情をあらわす素敵な仕上がり。


木の質感を活かし、ナチュラルなコーディネートがなされる『和モダン』なエクステリア・スタイルに、ぴったりのシンプルなフォルムと、さり気ない和のイメージ描写ですね。お勧めのアイテムです!

鍛鉄で日食を描く『天戸 Na-1SBL06BBバーンブラック』

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炎と鉄と技の記憶が、鍛鉄の日食になる。そんなキャッチフレーズで、味わい深い鉄の造形が人気のアイテムをご紹介します。鍛鉄で日食を描く『天戸 Na-1SBL06BBバーンブラック』です。とても深みのあるブラックカラーの表札ですね。


鍛冶屋さんをご存知ですか?真っ赤に焼けた鉄をハンマーでトンカンして、様々な鉄の器具をつくる職人さん。そんな汗と炎をイメージさせる表札です。ハンマーで叩いた柔らかな凹凸がとっても有機的で温かみを感じさせます。


太陽の輪郭をイメージした円弧を描く刳り貫いたデザインが、印象的。もちろんお名前の文字も鉄を刳り貫いてつくります。書体は英文も和文も選べて、もちろん漢字での表記もできますよ。筆調のちょっと太目の明朝書体もありますので、お好みのイメージでお名前の造形も仕上ることができます。


カラーは写真のバーンブラックの他に、錆(さび)を活かしたルストブラウンがあります。表札のバックにLEDライトを設置するタイプですので、夜の玄関に光で浮き上がる表情も、とても幻想的で素敵な表札ですよ。


品格と威厳を感じさせる漆黒に焼き染められた表札。歴史と時代を感じさせる和モダンなエクステリア・スタイルにぴったりですね。和風のご自宅はもとより、お店の表札としても、とても似合うアーティスティックな仕上がりですので、お店を経営されている方にもお勧めの逸品です!

抜群のマテリアルコーディネート『Hermleクロック30704-002100』

『Hermleクロック30704-002100


ヨーロピアンスタイルのデザイナーズク・ロック。ドイツのマイスター達の手で、完成されたモダンな掛け時計『Hermleクロック30704-002100』をご紹介します。


木の温もりを感じる家。瓦屋根やウッドベースの和の趣をモダンに表現したエクステリア・スタイルをお好みの方に、お勧めのアイテムです。玉砂利が敷かれた玄関には、木製の玄関ドア。ちょっとレトロな雰囲気や天然木のナチュラルさを表現するなど、コーディネートも様々ですね。


そんなご自宅のリビングは、きっとナチュラルな和のテイストが溢れていることでしょう。フローリングも木目調。インテリア家具はちょっとアンティークな大正時代風?日本の家らしい、和紙、木、竹、ガラスなど、素材がつくりだす雰囲気を楽しまれているのではありませんか。


お勧めの『Hermleクロック30704-002100』は、シンプルなアルミベースに時刻を告げる文字盤と秒針が描かれています。そして、フロントをガラスの板で覆う、ちょっと立体感の表現された仕上がりです。上下を木製のフレームで挟み込むことで、木肌の質感がナチュラルさを感じさせます。


ヨーロピアンスタイルのモダンなデザイン。アルミ、ガラス、木の3つの素材を組み合わせやナチュラルなスタイリングは、和モダンのインテリアはもちろん、スタイリッシュ、ナチュラルモダン、南欧風、クラシックと全てのスタイリングにマッチします。ギフトにもお勧めですよ。

和に似合う鉄の表情『フォレストヒルズガーデンライトNA1-GL07RBルストブラウン』

フォレストヒルズガーデンライトNA1-GL07RBルストブラウン


 日本の伝統的な建築様式。在来工法と呼ばれるクギを使わない家の建て方。
和を好むナチュラル派の方は、日本独特の民家にはきっと興味があることでしょう。
田舎に残る古民家を再生して住もうという方もいらっしゃるかもしれませんね。
天然木をふんだんに使った家は、憧れでしょう。


 和モダンのテイストの中に、柱やウォールに天然木を使って、
自然の持ち味をコーディネートされる方に、ちょっとアンティークなお勧めのアイテムがあります。
『フォレストヒルズガーデンライトNA1-GL07RBルストブラウン』です。


 とても味わいのある、ちょっと古い時代を感じさせるデザインですね。
丸い傘の表面は、錆びついたザラザラ感もあります。
このウォールランプは、鉄・ロートアイアンでつくられています。
鍛鉄(たんてつ)という技法で、板状の鉄を叩いて形にしていきます。
傘の一部には、丸く折り返された部分がありますね。
真っ赤に熱した状態の鉄を、コテで掴んで丸みをつけています。


 ルストブラウンと呼ばれるカラーリングは、表面に鉄独特の錆の表情を再現した焼付け塗装です。
放置してボロボロになることは、ありません。
もちろん、防錆塗装もされていますので、味わいを保ったまま、錆にも強い仕上げです。


 オレンジ色の明かりが、天然木の肌を照らします。自然派のあなたにお勧めのアイテムです。

さりげなく小粋なデザイン『木製インターホンカバーDS1003L名入れ』

木製インターホンカバーDS1003L名入れ


 瓦屋根に竹塀、玉砂利に園芸。
和風スタイルの家には、自然素材のテイストが、ふんだんに盛り込まれていますね。
木の香りのする家は、ちょっと憧れる癒しの空間です。
日本情緒を感じさせるアイテムで構成する、
和モダンのエクステリア・スタイルには、天然木が似合います。


 お勧めするのは『木製インターホンカバーDS1003L名入れ』です。
インターホンカバーのセンターに名入れスペースをもったタイプです。
もちろん、板は木目の味わいを楽しめる天然木を使用しています。
ライトブラウン・カラーは、上品で爽やかさもある木肌の色。重苦しさも感じさせません。


 黒やグレイのプラスチック製インターホンをステンレスフレームで囲うように取り付け、
前面の木製パネルで覆い隠します。
訪れたお客様がお住まいの方に訪問をお知らせするときは、
この木製パネルを、扉を開くように手前に引けば、インターホンが姿を現します。
お名前の文字は透明なフロント板にレーザー彫刻した例です。
柔らかな和文書体に花の紋様、江戸風のイメージを感じさせる仕上がりですね。
黒い文字が墨文字を連想させます。


 古めかしさではない、さりげなく小粋なデザインの木製インターホンカバーで、
ご自宅の玄関をコーディネートしてください。


 お勧めのアイテムですよ。

パールホワイトの和テイスト『ガラス表札GLC-2020』

ガラス表札GLC-2020


 和風の家といえば、素朴なイメージですね。子供の頃、冬休みに家族で行ったお婆ちゃん、
お爺ちゃんの家。瓦屋根に土壁の田舎の民家は、とても落ち着く和みの場所でした。
目にし、手に触れるものが、みな温かみのある素材で、
木の幹の形そのままの梁が天井を支えていました。


 和みの要素をモダンにスタイリングした『和モダン』の家に、お勧めのアイテムは
ガラス表札GLC-2020』です。


 ガラス加工の歴史は古く、紀元前4000年より前にメソポタミアや古代エジプトでつくられたビーズが
始まりだと考えられています。
ガラス加工の方法に、面積の広い板状のガラスをつくるフロート法があります。
錫(スズ)という金属を高温で溶かし、幅3-4 m、長さ50m、深さ6cmの融解錫槽に流します。
その溶かされた錫の上に、高温で溶かしたガラスを流すのです。
液状の金属は表面がフラットで、溶けたガラスも自重で広がり表面が平らになります。
こうして裏表が平滑な板ガラスができるのです。


 写真は、リーフデザインですね。クリアな部分と曇った部分がオシャレな加工です。
表札のガラスの裏面にデザインを彫刻することで、刻まれた部分がパールホワイトになります。
厚さが10mmもあるガラスに彫刻することで、デザインに立体感がつきます。
お名前の文字は表面からの彫刻。彫りこめれた溝に、ガラス専用の着色剤を流し込み焼き付けます。
文字の色は20色から選べますが、写真はホワイトカラーです。透明感と立体感が楽しめる加工法ですね。


 スリガラスの柔らかな印象は、優しく和みを与えてくれますね。

和に似合う落ち着きあるシンプルデザイン『レチューザ クラシコ』

レチューザ クラシコ_1


レチューザ クラシコ_2


 水やりが最長12週間不要で、一目で残水量がわかる水位計がついた便利な機能でありながら、
洗練されたスタイリングをもつプランター・レチューザシリーズ。
既にご紹介済みの『キュービコ』や『デルタ』は、幾何的で独特なフォルム。
とてもシンプルでスマートなイメージでしたね。


 このレチューザシリーズの中で、丸みを帯びたデザインが『クラシコ』です。
お勧めのアイテムは写真のチャコールカラー。焼き物のイメージを感じさせる外観ですね。
ポリプロピレン樹脂でつくられた本体を、アースカラーのチャコールでマット仕上げにしています。
塗装方法は、ポリウレタン樹脂塗装ですので耐候性にも優れます。


 背景の和風な空間は、ブラウンカラーの壁面パネルにアルミフレーム。
そして、グレイの四角いクッションチェア。足元に敷かれた砂利が、和風の装いを強めている
『和モダン』スタイルです。

 クラシコのシンプルなデザインが、和風な空間に馴染んでいますね。
ソファーに座りながら落ち着いた空間をお楽しみ頂けます。クラシコは、カラーもサイズも全6種類です。
マット仕上げのシルバー、チャコール、エスプレッソ、光沢仕上げのホワイト、ブラック、スカーレット全6色。
直径21cmで容量が5ℓ0.8ℓ0.5ℓ、直径35cm容量17ℓ3.7ℓ1.5ℓ、直径43cm容量33ℓ6ℓ3.5ℓです。


 カラーと大きさの組合せも楽しめるバリーエーション豊富なクラシコで、
和の空間を是非、コーディネートしてください。

茶の美学を感じさせる『陶器の立水栓KZ1-801C・水鉢KZ1-701 織部』

陶器の立水栓KZ1-801C・水鉢KZ1-701 織部


 紅色、黄緑色、深緑色。木々が葉色を変えて季節を知らせる日本の庭。
玄関からつながる古風な空間ですね。真っ白の玉砂利が歩くたびに音をたてます。


 竹でつくられた小さな塀の前には陶器の立水栓と水鉢。
蛇口をひねると、流れ落ちる水が鉢を響かせます。和風な空間に、茶の美学を感じさせるアイテムですね。
お勧めは『陶器の立水栓KZ1-801C・水鉢KZ1-701 織部』です。
写真は、緑色の焼きあがりの織部です。


------------織部は一般的に焼き物の着彩に使われる釉薬(ゆうやく)の種類と思われますが、
とても歴史ある焼き物の種類のことです。遠い桃山時代の1605年頃から美濃地方で始められた
陶器の作法で、美濃焼の1種です。千利休の弟子古田織部の指導で創始されました。
代表的な焼き上がりが風合いある緑色。この色合いをいつしか織部と呼ぶようになったのです。
釉薬は水に泥や灰を混ぜたもので、中に含まれるガラス質の長石が焼かれることで溶けて
表面を覆います。また、灰や金属の成分が高温で発色して色づけます。織部は銅の成分が
混ぜられ、焼き上がりを緑に色づけます。--------------


 陶器独特の色合い風合いがありますね。水鉢はロクロでつくられるハンドメイド。


 『和モダン』なご自宅のコーディネートに、是非、ご採用ください。

オリエンタルテイストの明かり『ウォールマウントライト K-9507AGZ』

ウォールマウントライト K-9507AGZ


 自然石の趣。瓦屋根の甍の波。木肌の活きた柱。
『和モダン』スタイルの家は自然な素材でつくられていますね。


 写真を見てください。門から玄関に続く道には、ランダムに行き先を示すように石が敷かれています。
玄関は白壁と木の扉ですね。ちょっと懐かしい雰囲気のある和風の家です。


 緑の葉を透かすように照らすライトが門に付けられています。
お勧めのアイテム『ウォールマウントライト K-9507AGZ』です。
和風ですが、どこかオリエンタルな雰囲気も感じますね。古風なイメージもあるアンティークなデザインです。
モチーフは、アウトドアで活躍する照明器具「ランタン」。吊り下げたり、持ち歩いたり、地面に置いたり
して使う、とても明るいランプです。


 ウォールマウントライトは、柔らかな光を放ちます。
材質はアルミ素材で表面をエイジングブロンズという茶色が買った渋みのあるカラーに仕上げています。
提灯のようでありランプでもあるアンティークなフォルムとカラーは、深い木目でコーディネートされた
玄関にピッタリです。是非、あなたの和風の家の演出にご採用ください。

鍛鉄の風合いが和の装いに似合う『アイアンインターホンアクセサリー NA1-IA04BB』

アイアンインターホンアクセサリー NA1-IA04BB_1
アイアンインターホンアクセサリー NA1-IA04BB_2


 黒く墨色に染められた木の板で、外壁がつくられています。
大き目の四角い石が敷かれた小路の先には、葉の青が美しい庭園が広がります。
風流な空間ですね。とても素敵な日本の家です。


 この品格と素朴さを備えた和風の家の入り口に、とても馴染んだインターホンカバー
付けられています。『アイアンインターホンアクセサリー NA1-IA04BB』です。
鉄の板を叩いて形づくる「鍛鉄」の技法で加工されたアイテムで、表面の仕上げはバーンブラックと
いう漆黒のカラーを焼付け塗装しています。鉄を叩く鎚(ツチ)の跡を美しく活かした表情豊かなものです。


 無機質なイメージのインターホンが、鉄の素材と表情豊かなクラフト加工のアクセサリーで、
有機的で風合いのある見た目に変わっていますね。
せっかくイメージ豊かにつくり上げたご自宅の顔となる玄関ですから、お客様が間近で目にする
ンターホンもイメージを壊さないコーディネートがしたいですね。

 家、玄関を構成する素材とデザインコンセプトを邪魔しないように、
必要な機能性アイテムをコーディネートできるアクセサリーです。


 和風の家だけではなく、クラシックや南欧風の家にも似合う素材とデザインのお勧めアイテムです。

素焼きの素朴な風合いがあるアイテム『タイル表札 ER-03』

タイル表札 ER-03


 和風といえば園芸を思い浮かべませんか?自然の風景を小さな鉢に納めた盆栽。
白い玉砂利が円を描く日本庭園。とても素敵な景色ですね。


 伝統的な和の趣を近代的なモダンスタイルでアレンジした『和モダン』スタイルのデザイン。
エクステリアの隅々まで、こだわりのアイテムでまとめたいですね。
和風の玄関にお勧めのアイテムは、『タイル表札 ER-03』です。
希少価値の高いテラコッタ粘土でつくられた素焼きの表札です。
黄土色の風合いがとても和のご自宅に似合います。


------------テラコッタ (terra cotta) とはイタリア語の「焼いた (cotta) 土 (terra)」に由来する名前です。
陶器や建築用装飾などに使われる素焼きの焼き物を作るために使われる粘土で、茶色がかったオレ
ンジ色をしています。テラコッタは焼成温度によって出来上がりの色彩が変化するのですが、よく見ら
れる装飾品は800度程度で焼成されています。歴史は古く、紀元前210年から209年にかけて建設さ
れた始皇帝の兵馬俑にもテラコッタが使われているほどです。------------


 そんなテラコッタを使用したベースにお名前を刻み、透明な樹脂コーティングを艶が出ないようにマット
仕上げした表札が『タイル表札 ER-03』です。ナチュラルな色合い、質感、風合いは素朴なイメージと
和風の趣にピッタリのアイテムです。是非、ご採用ください。

和をモダンにコーディネートする“家”に『セラルンガ インオービタ』を

セラルンガ・デザイナーズシリーズ インオービタ


 『和モダン』スタイルのご自宅に、お勧めのプランターをご紹介します。
セラルンガ・デザイナーズシリーズ『セラルンガ インオービタ』です。


 ちょっと不思議な丸いプランターですね。穴の開いた円盤状。ベーゴマに窪みをつけた形。
灰皿によくありそうな形。イメージさせるものは幾つかありますが、なかなか表現が難しいフォルムです。


 写真を見て、どれくらいの大きさだと思いましたか?実は直径67cmあります。巨大なプランターと
ご紹介した『セラルンガ ミングハイ』よりも1cmも直径が大きいのです。
セラルンガ・デザイナーズシリーズは、イタリアのプロダクトデザイナーの異彩から生み出されています。
プランターというよりも、既にアートオブジェですね。


 写真のように、カラーは白と黒の2種類があります。ブラックの表面は、ちょっと素焼きのような印象も
受けますね。高さ20cmで重さは4kg、直径の大きなお皿上ですので、背の高い台の上に置いて玄関
前を演出したり、ガーデニングのアクセントに使用するなど、オリジナルのコーディネートにお役立て
下さい。


 プラスチックでありながら、焼き物の表情をもった形と色合いは、和風の家に似合うモダンなアート
オブジェになるはずです。

『和モダン』デザインの家に、天然木の風合いある『門柱フォレスコネクト』を

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 日本の家を代表するエクステリアスタイル『和モダン』。
瓦と木が、イメージを象徴するマテリアルですね。


 この和の家に似合う門柱が『フォレストコネクト』です。
天然木の風合いがある樹脂木の柱を4本つなげた、まるで木の塀のような門柱です。
樹脂木は色あせしにくく、とても長い期間木の風合いを保ち続けます。4本連結の形状は、
柱を1本1本立てて、バランスをとる面倒さもなく、施工も簡単です。
もちろん、複数立てることで、塀としてのコーディネートも可能な優れもの。


 写真は、落ち着いたダークブラウンカラーのフォレストコネクトに、シルバーのウォールランプを
組み合わせています。サインは、ブラウンカラーとシルバーカラーのシャレットです。
門柱のナチュラル感をベースに選ばれた組合せ例ですね。門柱に必要なインターホンやポストも、
お好きなアイテムを選んで取り付けることができます。


 グリーンが配置されたエントランスに、素材のテイストで自然な雰囲気を演出した門柱は、
『和モダン』スタイルの入り口に違和感なくとけ込む外観です。是非、和風の赴きあるエクステリア・
コーディネートに、暖かな表情のフォレストコネクトをご採用ください。


 きっと、癒されるエントランスに仕上がることでしょう。

“侘び寂び”を感じる『和モダン』デザインの家に 『アプローチスタンドLWJ45766』を

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 日本の美意識「侘び寂び」。どこか質素でもの静かなものを指す言葉です。
質素とは、粗末な意味ではありません。味わいの深い趣を感じる物の意味が強いでしょう。
特に「寂び」は、内側からにじみ出て来るような感動を現します。


 現代的なスタイリングに『和』をデザインしたエクステリアスタイル『和モダン』の“家”は、
物静かで、味わい深い面と『洋』を取り入れたことでのモダンさがあります。


-----------------オレンジに空を染めた夕暮れが、駆け足で通り過ぎ、空の暗さに星が輝き始めます。
「すっかり、遅くなってしまった。」お友達と話し込んでしまったお爺さんが、家路を急ぎます。
とても落ち着く和風の家には、玄関をくぐると、大きな飛び石が、道を示しています。
ウッド調の引き戸を開ける時には、足元にとても古風な明かりが灯っています。-----------------


 まるで、小さな四角いガス灯を、床に置いたかのような装いです。
ブラウンのアルミ素材を「寂び風」に仕上げた『アプローチスタンドLWJ45766』が、灯っています。
石目模様の入ったガラス面は、ボディの「寂び」に対して、「侘び」とでも表現するべきでしょうか。
ほんの少し、光をくもらせるかのように、ライトを柔らかにします。


 『和モダン』デザインの玄関に、味わい深いアプローチスタンドをお勧めします。

木のぬくもりを感じる"和"の家に『木製インターホンカバー』を

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------------何十年もの歳月で、1年に一つの輪をつくりながら、自身の体をたくましくする。
日差しに向かって背を伸ばしながら、硬い皮で覆われた幹の中には、年輪が刻まれます。
立派に育った樹木は、切り出され、平らな板に形を変えます。自然の力が宿った木が、板に
なったとき、その木目に、生きてきた長さを感じさせます。もちろん、板になっても生きていま
す。多少のへこみは、治るのですから。--------------------------------------------


 そんな、木の趣を活かした、お勧めのアイテムをご紹介します。『和モダン』デザインの家。
その心地よさは、木のぬくもりを感じることができることです。手触りも優しい木肌は、見て、
触れて、とても癒される素材ですね。新築の木のご自宅では、香りも感じることができます。


 せっかくの和テイストの玄関です。プラスチックや、カメラレンズは、隠しておきたいですね。
そんな気遣いあるコーディネートができるのが、『木製インターホンカバーDS1-I002L』です。


 縦にのびた細木が並ぶ窓は、とても懐かしい日本の扉を感じますね。
訪れるお客様を格子の奥にあるインターホンのカメラから、覗き見ることができます。
小窓を開けて、チャイムを鳴らす、お客様も、きっとこのカバーに注目されることでしょう。


 訪れた方が、最初に触れるエクステリアアイテムです。その肌触りも、暖かにお迎えしては
いかがでしょうか。お勧めの逸品です。

和の家に、癒しを感じる、緑の若葉ある『ガラス表札』を

『和モダン』ガラス表札FGC-2010


 瓦屋根に、縁側、木肌を感じる「和」のデザインに、「洋」のイメージをバランスよく盛り込んだ
『和モダン』デザイン。和風の“家”の代表的なエクステリアスタイルです。


 やはり、日本人ですね。和風をお好みの方は、たくさんいらしゃいます。


 今回ご紹介する、お勧めのアイテムは、和風のご自宅をお好みの方に、
喜んでいただける素材と仕上がりです。


 とても「和」に馴染みやすい『ガラス表札 FGC-2010』。
写真をご覧になって、「ホッ」とされませんでしたか?
筆書きを思わせるお名前の書体と、若葉と、風にそよぐ木々の葉を連想させるデザイン。

 深みを感じるお名前の文字は、ガラスの表面を彫刻して、形づくります。
そして、墨色の黒を流し込んでいるのです。鮮明に色づく緑の葉も、彫刻されています。


 表札の表側は、クリアな透明ガラス。裏面は、柔らかな白にガラス色を変える、くもりガラス。
色鮮やかさが生まれるのは、この表裏のガラス加工の違いです。

 お名前とデザインを美しく描いた後は、仕上げとして焼付けを行っているため、
玄関の日差しや雨、風にも、充分に耐えられます。


 美しさと強靭さを兼ね備えたガラス表札なのです。
木製の板壁や、木枠のドアに、愛らしく掛けられたガラス表札は、とても見る方に、
懐かしさと安らぎを与えてくれることでしょう。


 是非、『和モダン』デザインの、ご自宅の玄関に、そよぐ若葉デザイン表札をワンポイント
アイテムとして、ご採用ください。

洋の生活の中に和のくつろぎを感じる“家”デザイン『和モダン』

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 日本の“家”といえば、瓦屋根ですね。
江戸時代、火事による被害を少なくするために、推奨されたのは、有名なお話です。
そして木目、白壁。


 グレイの瓦が描く甍の波と、白壁のコントラストが、武家屋敷の雰囲気を漂わせます。
1階の白い壁には縦長の細い窓。塀には小さな四角い穴。
戦国の時代から、城、屋敷を守るために、塀には小さな窓が開いていました。
ここから、攻めて来る敵武将に攻撃をしていたのです。
小さな窓は、敵の攻撃も命中しづらくさせます。

 大切なものを守るための“家”がイメージできるデザインですね。

「和」のイメージに、「洋」の幾何的な造形が、ポイント的にデザインされているオシャレなスタイル。
それが、『和モダン』です。

 写真のデザインでは、2階の窓が小さな丸い形になっています。
四角い窓も横長の長方形。これが、「和」プラス「モダン」のデザイン・アクセントです。

 玄関の屋根を見てください。瓦が、吹き抜けにされています。自然光で入り口を照らす構造です。
玄関の扉は、ひとつ奥まった屋根のある場所に配置されていますから、雨の日でも問題なく、
お出かけ、お帰りの時に、傘の開け閉めができるように、気遣いが感じられます。


 住む人を「守り」住む人に「優しい」。
『和モダン』に似合う和風アイテムをご紹介していきます。
また、『和モダン』だからできる「洋」のイメージを盛り込むアイテムも、ご披露。
是非、コーディネイトのご参考にしてください。

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