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   <title>郵便ポスト通販-パクスデザイニング｜スタッフブログ</title>
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   <title>真鍮アートで『インターホン・アクセサリー』をつくる⑭</title>
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   <published>2012-05-17T12:59:54Z</published>
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   <summary> インターホン・アクセサリーの上下の波型は、余分な材料が金鋸で切り落とされた状態...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="interphon_S_14.jpg" src="http://www.paxtrading.co.jp/blog/interphon_S_14.jpg" width="500" height="291" />
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インターホン・アクセサリーの上下の波型は、余分な材料が金鋸で切り落とされた状態です。ここからは、波型のRを削り出していきます。


用意するのは金属用の平・半丸・丸棒やスリです。丸棒は、必要に応じて使いますので、メインは平と半丸です。半丸ヤスリは、片側が平らになっていますので、もし、あまり道具を多く揃えたくない方は、半丸からご用意してくださいね。


イラスト上段真中のように、インターホン・アクセサリーのパーツを作業台に固定します。ここでも、削り出す部分が、作業台から突き出すようにしてくださいね。固定の位置が、削る部分よりも遠くになりますので、削るときには、片手で押さえなくてはいけません。作業がしづらいようでしたら、大きめの当て木をつかって、パーツに被せるように、置いて固定してくださいね。


平ヤスリをパーツに大して垂直に立てます。一番出っぱっている部分を削り始めましょう。あまり力を入れずに、できるだけヤスリの面の角度を保ちながら、少しずつ削ってください。


出っぱりが削れたら、今度はRをつくります。半丸のヤスリをつかって、Ｒの位置の余分なパーツを削っていきましょう。ここでも、平ヤスリ同様に力を入れ過ぎないで削ってくださいね。


外側が削り出せたら、窓の内側も削ります。ここでは、イラスト下段右のように、窓に平ヤスリを通して、削ってください。


全て、削り終えたら、作業は完了です。細かい部分は、サンドペーパーで仕上げます。次回をお楽しみに！]]>
      
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   <title>木でつくる新聞受け付き『ポスト』ハンドメイド⑥</title>
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   <published>2012-05-17T12:56:46Z</published>
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   <summary> ポスト本体の材料が切り出せましたね。長方形の4辺が、まだ、両刃鋸の切り後で、ガ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="posth_ks_6.jpg" src="http://www.paxtrading.co.jp/blog/posth_ks_6.jpg" width="500" height="291" />
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ポスト本体の材料が切り出せましたね。長方形の4辺が、まだ、両刃鋸の切り後で、ガタガタになっていると思います。この切り口を木口（こぐち）といいます。覚えてくださいね。この木口を平らにしていきます。


型紙のある面に対して木口を垂直に平らにし、更に、角を直角にする作業ですので、慎重に削ってくださいね。差し金を用意して、角度を測りながら削るのもいいですよ。


まず、材料のパーツを作業台に固定します。そして、木工用の平ヤスリを用意して、木口に水平に当ててください。イラスト上段右のような面の合わせ方です。そして、ちょっと木口に押しつけるような感じで、前後に動かします。


ヤスリが木を削るのは、押したときです。押すときに力を入れて、引くときには力を抜いてくださいね。逆に鉋（かんな）で削るときには、引く時に削れますね。この、押し引きのどちらで削れるかを道具ごとに覚えましょう。


平ヤスリで、ある程度平らに仕上げたら、細かく正確な面出しのために、ハンドサンダーを使って、削っていきます。イラスト下段中央の黄色い道具が、ハンドサンダーの平らな面が長いタイプ。他にも種類がありますので、大きさも含めて、使いやすいものを選んでくださいね。ここでも、面の垂直と角の直角を出せるように、注意してください。ハンドサンダーも押すときに削れますから、力の入れるタイミングは、平ヤスリと同じです。


4辺全て平らにしてください。次回をお楽しみに！]]>
      
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   <title>大きくなったね。『ポスト』で気づく、子供の成長86</title>
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   <published>2012-05-16T13:34:41Z</published>
   <updated>2012-05-16T13:36:17Z</updated>
   
   <summary> 「おやおや？何をつくっているのかな？お山の形が変っていくね！これは、楽しみ楽し...</summary>
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         <category term="ポストで気づく子供の成長" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="POS86.jpg" src="http://www.paxtrading.co.jp/blog/POS86.jpg" width="500" height="504" />
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「おやおや？何をつくっているのかな？お山の形が変っていくね！これは、楽しみ楽しみ。」ポストが、レオンくんの砂遊びを見て、とっても楽しそうです。


ゴールデンウィークも終わって、平和な毎日がやってきました。メールを幼稚園に送り出すと、レオンと二人で、平和に過ごします。


だんだん、自分の欲しいものや、やりたいことを意思表示するようになり、自分が楽しいと感じた遊びには、夢中になります。


もうすぐ、夏！ですね。あんまり暑くなると、外遊びもできなくなりますので、今日は、お外で砂遊びです。そんなに日差しの強くない、午前中に遊ぶようにしているのですが、一応、日焼け止めは塗っています。お砂は、ペットショップで買ってきたものを使うようにしました。


まだまだ、何かをつくるというよりは、ただただ、お砂をすくってはこぼしの繰り返し。飽きないんですね。


子供用のDVDを見せると、同じものを何回でも見たくなり、いつまでも楽しそう。不思議ですが、とっても可愛いこの頃です。


---------------一歳になる頃には、今まで泣いて感情を表現していた赤ちゃんから、泣かずに態度で意思表示できる幼児にかわっていきます。好奇心は旺盛。静かになるからといって、テレビやDVDばかり見せているのは、あまり良くないといわれていますね。なかなか、夏には暑さのために、公園やお庭で外遊びができなくなります。ちょうどいい季節ですので、のびのび遊んでくださいね。]]>
      
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   <title>蜜の香りに誘われる「アカバナトチノキ・フミリス」</title>
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   <published>2012-05-16T13:33:17Z</published>
   <updated>2012-05-16T13:33:59Z</updated>
   
   <summary> だんだん、お庭が、色とりどりの花で賑わってきましたね！5月から夏にかけては、気...</summary>
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         <category term="フラワーストーリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="akabanatochinokihumirisu2.jpg" src="http://www.paxtrading.co.jp/blog/akabanatochinokihumirisu2.jpg" width="500" height="688" />
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だんだん、お庭が、色とりどりの花で賑わってきましたね！5月から夏にかけては、気温も上がり、色々な花々が、咲き誇ってくれる季節です。水やりに注意をして、たくさんの花を咲かせてください。


今日ご紹介するのは、ちょっと珍しい花「アカバナトチノキ・フミリス」です。


トチノキはご存知ですか？トチノキは我栃木県の木。花色は白で、家具の材料などに使われます。昔は臼（うす）づくりに使われた木なんですよ。


アカバナトチノキは、赤い花を咲かせます。少し珍しい北米産のトチノキの仲間で、日本のトチノキと違うのは、真っ赤な花が咲くことと、2～4ｍほどに育つ背の低いこと。よく見かける紅花トチノキは、このアカバナトチノキと、西洋トチノキ（マロニエ）の交配種なんです。


更に、アカバナトチノキ・フミリスは、木の丈が低く、サーモンピンクの花を咲かせる品種。ガーデニングにぴったりの大きさで、淡い感じのイメージです。細長い筒状をしたの花を、横向きにつける個性的な花。花の付け根には、蜜を貯めているんですよ。


--------------------トチノキ科トチノキ属　原産地は北アメリカ南部　マロニエとの交配で生まれたアカバナトチノキの園芸改良された低木。通常のトチノキとは異なり、コンパクトなサイズに育つ珍しい品種。]]>
      
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   <title>木でつくる新聞受け付き『ポスト』ハンドメイド⑤</title>
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   <published>2012-05-15T12:44:09Z</published>
   <updated>2012-05-15T12:45:37Z</updated>
   
   <summary> ポストのパーツを切り出していきます。材料の板に、型紙が貼ってある状態ですね。大...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="posth_ks_5.jpg" src="http://www.paxtrading.co.jp/blog/posth_ks_5.jpg" width="500" height="291" />
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ポストのパーツを切り出していきます。材料の板に、型紙が貼ってある状態ですね。大きな板になりますので、切り出す部分だけが作業台から突き出るように、固定します。イラスト上段中央のように、固定して、両刃鋸で、切り出しましょう。もし、不安定なら、クランプの数を増やして、固定ヶ所を多めにしてください。


両刃鋸の切り方ですが、木目が横に走っているのに対して、縦に切り進むときには、目の細かい横引き側を使ってください。木目と同じ方向に切り進むときには、縦引きの、目の粗いほうを使ってくださいね。


最初は、大まかに切り落として、それぞれのパーツごとに、細かく切り出してください。前面、側面、底面、上部カバー用のパーツが切り出せたら、今度は、装飾用のパーツもカットしていきます。


平板に直接カット寸法を鉛筆描きしてありますので、間違えのないように、切り出す部分だけを作業台から突き出して固定します。イラスト上段右のようになります。ここでは、木目に対して縦に切り進みますから、横引き側の刃を使ってくださいね。


パーツが切り出せた状態です。側板の部分のみ斜めの線がありますが、あとは長方形です。新聞受けのパーツを別の平板材料で製作する場合は、細長のパーツは必要ありませんので、ご注意ください。


次回をお楽しみに！]]>
      
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   <title>真鍮アートで『インターホン・アクセサリー』をつくる⑬</title>
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   <published>2012-05-15T12:41:31Z</published>
   <updated>2012-05-15T12:43:25Z</updated>
   
   <summary> インターホン・アクセサリーのベース板に、窓があいた状態です。完成形は、上下に波...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="interphon_S_13.jpg" src="http://www.paxtrading.co.jp/blog/interphon_S_13.jpg" width="500" height="291" />
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インターホン・アクセサリーのベース板に、窓があいた状態です。完成形は、上下に波型のRがついた形。マーカーで、波型のラインを引いていますので、このラインに従って、金鋸で切り進んでいきましょう。


まずは、作業台に固定です。切り落とす部分が突き出るように、イラスト上段真中のように固定します。真鍮板の厚みがあれば、窓をあけた状態でも、切り進むときに歪ませんが、できるだけ、ぎりぎりに固定してください。また、当て木を挟んだクランプが、パーツの端のほうになりますので、金鋸で切り進むときには、片手でパーツを押さえてくださいね。


波型にあわせて、金鋸をパーツに水平になるように、置いて引くようなイメージです。切り落とす角度を変えながら、まずは、片側の余分な部分を切り落としてください。イラスト下段一番左のように切り落とします。


反対側も同じように切り落としますので、固定の向きを変えて、作業をしてください。この時も、クランプで固定する部分が端になり、また、切り落としで残った部分で固定しますので、片手で押さえながら、金鋸を引いてくださいね。


この切り落としの作業で、真鍮板が薄い場合は、当て木を大きめにして、窓の部分の両端に、当て木がまたがるように固定します。


イラスト下段一番右のようになれば、あとは、削って形を整えるだけです。次回をお楽しみに！]]>
      
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   <title>伝統の色合い『陶の灯り　織部』</title>
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   <published>2012-05-14T13:46:48Z</published>
   <updated>2012-05-14T13:48:41Z</updated>
   
   <summary> 日本には、たくさんの伝統工芸がありますね。家づくりも、釘を使わない木造の伝統的...</summary>
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         <category term="和モダン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="tounoakari_G342.jpg" src="http://www.paxtrading.co.jp/blog/tounoakari_G342.jpg" width="500" height="335" />
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日本には、たくさんの伝統工芸がありますね。家づくりも、釘を使わない木造の伝統的な工法があります。そんな、時代を超えて伝わった日本の様式を、近代建築にエッセンスとして加えたのが、和モダンなエクステリア・スタイリング。


屋根瓦につくられる甍の波（いらかのなみ）や、木肌のテイストなど、新しい素材は使っていても、味わいのある風情を楽しめる、素敵なデザイン。夏も近づいて、窓辺に飾る風鈴を用意したくなる季節です。ベランダやテラスから見渡す庭にも、更に和のアイテムで、コーディネートしてはいかがでしょうか。


写真のアイテムは、ガーデンライト「陶の灯り　織部」です。陶器で、できたガーデンライト。日本の伝統的な色合い、緑の織部カラーです。


陶器の支柱は、釉薬（ゆうやく・うわぐすり）と呼ばれる、熱を加えると発色する金属の混ざったガラス分を含む液状の泥でできたものを上掛けします。この釉薬を掛けた上体で、窯に入れて火を炊くんですね。


熱によって、溶けた釉薬は、それぞれに表情を描いてくれます。


120mm角の四角い支柱は、高さが1,020mmと小ぶりでシンプル。25Wのミニ電球が入ったトップライトが、優しく夜のお庭を照らします。


眩しすぎず、ムーディーな和のテイストをお試しください。お勧めですよ！]]>
      
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   <title>木型と叩き出しで『表札』をつくる31</title>
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   <published>2012-05-14T13:43:46Z</published>
   <updated>2012-05-14T13:46:00Z</updated>
   
   <summary> 表札の形が、だんだん、できてきましたね！ 先の丸い木槌で叩いてできた波型は、少...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="hyosatsu_DT31.jpg" src="http://www.paxtrading.co.jp/blog/hyosatsu_DT31.jpg" width="500" height="291" />
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表札の形が、だんだん、できてきましたね！


先の丸い木槌で叩いてできた波型は、少しアクセントが弱くなっています。中央の平らな部分との境目になる部分を、先丸の鏨（たがね）で打ち込んでいきましょう。


イラスト上段左から2番目の部分です。赤丸部分を叩いていくと、形の表現が強くなります。まずは、鏨の先を寝かせた状態で凹みの部分に当てて、少し斜めに立ち上げます。イラスト上段一番右から、下段の左のようなイメージです。


ハンマーで鏨を打ち込んでいくと、木型の形に近づいて、ちょっと角丸の四角になっていきます。だんだん、木型の形に馴染むんですね。


上下の6ヶ所全てを叩いていくと、イラスト下段一番右のようなイメージに仕上がります、これで、波型のＲが強調されました。


少し、四角に近づきすぎますので、もう少し凹ませれば、完成です。次回は、先丸の木槌をもう一度使って、仕上げの丸みをつけていきます。お楽しみに！]]>
      
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   <title>変らない石の存在感『TOUROU-003』</title>
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   <published>2012-05-11T14:04:44Z</published>
   <updated>2012-05-11T14:06:42Z</updated>
   
   <summary> もうすぐ夏！ですね。5月に入って、皆さんのご自宅のお庭も、色とりどりの花を咲か...</summary>
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         <category term="南欧風" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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もうすぐ夏！ですね。5月に入って、皆さんのご自宅のお庭も、色とりどりの花を咲かせていることでしょう。南欧風のエクステリア・スタイリングでは、きっと、グリーンガーデンがメルヘンの世界に姿を変えているんでしょうね。


ガラスや金属のマテリアルを散りばめて、アクセントにしているお庭には、オブジェも似合うはず。写真は、石のガーデンライト「TOUROU-003」です！まるで、石のオブジェですね。


白御影と錆御影を組み合わせた、幾何的なデザインのガーデンライト。照明は、頭の部分についています。


日本のお庭は、何百年も存在感を持ち続ける石と、四季折々に姿を変えるグリーンで、構成されるのが定番。そこに、灯りをともす、石灯篭が、このアイテムの起源です。


機械切りの石材は、緻密なパターンと有機的な趣を同時に持っています。ヨーロピアンの石づくりのイメージも感じさせますね！和的洋的のどちらでも、似合う素敵なスタイリング。


嬉しいことに、中央にグリーンディスプレイができるように、円筒形の穴をあけたパーツがあり、素敵にコーディネートもできる楽しみいっぱいのライトです。


幅320mm奥行き180mm高さ1350mmと、背の高さは低めで、コンパクト。お庭のどこに立てるか。楽しんでください！]]>
      
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   <title>木型と叩き出しで『表札』をつくる30</title>
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   <published>2012-05-11T14:02:03Z</published>
   <updated>2012-05-11T14:03:50Z</updated>
   
   <summary> 前回から、叩きの作業に入りました！表札の波型が、だんだんできてきましたね。銅板...</summary>
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前回から、叩きの作業に入りました！表札の波型が、だんだんできてきましたね。銅板の上下の端が、イラスト上段左のように凹んでいる状態になりました。


次の加工は、端の凹みから、内側に向かってRをつけていきます。木槌で打ち進みながら、木型のRに馴染ませていきましょう。


上手に加工するコツは、イラスト上段右のように、最初に、内側もう1ヶ所を叩いて、凹ませることです。これで、木型に凹みのラインができて、馴染んでくれます。


次に端と内側につくった凹みの間をつなぐように、木型のRに馴染ませていきます。凹みに深さもついてきますので、だんだん、銅板が反り返ってきます。特に、左右の端は、反り返りが大きくなりますので、木槌の平らな面で、銅板を落ち着かせます。


中央の平らな部分と、左右の縁に近い部分を、最初は軽く、だんだん強めに叩きましょう。イラスト下段一番右のように、落ち着いてくれば、ほぼ、木槌で行う叩きの加工は、完了です。


次回は、鏨（たがね）でRを整えていきます。お楽しみに！]]>
      
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   <title>真鍮アートで『インターホン・アクセサリー』をつくる⑫</title>
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   <published>2012-05-10T11:58:05Z</published>
   <updated>2012-05-10T11:59:16Z</updated>
   
   <summary> インターホン・アクセサリーのリーフパーツができました。綺麗にRがつけられました...</summary>
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インターホン・アクセサリーのリーフパーツができました。綺麗にRがつけられましたか？細い真鍮の針金を使った方は、手でも充分にＲがついたと思います。イメージどおりに曲げてくださいね。今回は、ベースをつくっていきます。


まずは、ベースの材料にする真鍮板を用意します。上下にRがついていますので、縦の長さが必要ですので、ご購入の際は、ご注意ください。真鍮板に寸法を描き込んで、切り出していきましょう。


マーカーで、真鍮板にベースのアウトラインを描き込みます。インターホンのカメラとスピーカー、ボタンが顔を出す窓の四角と、上下の波線です。きちんと、寸法を測って描き込んでくださいね。


アウトラインが描けたら、最初に、窓の部分をくり貫きます。イラスト下段真中のように、真鍮板の下に、木の板を挟んで、作業台に固定して、ドリルで穴をあけましょう。ドリルの穴あけは、穴あけ方法は、「銅板＋鍛造『インターホン・アクセサリー』をつくる」の④を参考にしてください。


穴があいたら、糸のこの刃を、穴に通して弓を取り付けて、窓をくり貫いていきます。作業台への固定は、切り進む部分が突き出るようにしてください。イラスト下段右のようになります。詳しい糸鋸でのくり貫き方法は、「銅板＋鍛造『インターホン・アクセサリー』をつくる」の②と③を参考にしてくださいね。


次回は、外側を切り進んで、形の整えです。お楽しみに！]]>
      
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   <title>木でつくる新聞受け付き『ポスト』ハンドメイド④</title>
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   <published>2012-05-10T11:54:35Z</published>
   <updated>2012-05-10T11:55:59Z</updated>
   
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前回は、ポストの型紙をつくって、板に貼り込みました。今回は、型紙を使わない新聞受けのパーツをつくっていきます。イラスト上段左の赤丸で囲まれた部分です。パーツは、色違いの平板状の木材を用意してください。あらかじめ、ぴったりの幅の平板材を購入し、必要な寸法に切り落としてくださいね。


新聞受けのパーツは、穴をあけて、連結していきますので、まずは、穴あけ位置のマーキングです。イラスト上段右のように、定規で穴あけ位置を測って、鉛筆でマーキングしましょう。3本の材料を並べて寸法取りをすれば、位置がズレずにすみます。


マーキングができたら、錐（きり）で穴をあけましょう。パーツの下に、板を敷いて、作業台に固定します。この敷き板があることで、貫通しても、刃先が出る側の面が割れないようになりますよ。イラスト下段左のように、錐を板に対して垂直に立てて、回転させます。錐の刃先が、まっすぐになるように、してくださいね。


3つのパーツの穴の位置が、きちんと揃うように穴が開けられれば、作業が完了です。この穴に、リングを通したり、紐を通して連結させますので、連結材によっては、この後に、ドリルで穴あけをします。次回をお楽しみに！]]>
      
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   <title>大きくなったね。『ポスト』で気づく、子供の成長85</title>
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   <published>2012-05-09T12:11:32Z</published>
   <updated>2012-05-09T12:13:22Z</updated>
   
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「レオンくん。とっても楽しそうだね！鯉のぼりに兜だね。誰の手づくりかな？」ポストが、とても楽しそうに、鯉のぼりを掲げるレオンくんを見て、微笑んでいるようです。


皆さん。ゴールデンウィークは、お出かけされましたか？我が家は、家族みんなでテーマパークに行きました。お天気の良い日を選んで出かけたので、もう、大混雑。メールは、見てみたいショーがあるので、頑張って行列に並んでくれました。レオンは、パパにダッコされて、眠ってしまうことも、シバシバ。


そんな、大変で、楽しい連休が終わり、静かな日常が戻ってきました。


メールは、幼稚園からお制作を持ち帰ってくれました。男の子のための、鯉のぼりと兜をつくったそうです。


紙にクレヨンで色づけされた小さな鯉のぼり。そして、色画用紙でつくった兜です。レオンは大喜び！楽しくて、離しません。


家には、小さな鯉のぼりをテラスに立てておきました。立派な兜の置物も買いました。でも、レオンには、お姉ちゃんのくれた、手づくりのほうが、嬉しかったようです。


よかったね！レオン！


---------------鎌倉時代から江戸時代。武士が主役の時代に、兜に菖蒲をかざったり、流鏑馬（やぶさめ）をするようになりました。もともとは女の子のお祭りであった端午の節句が、男の子のお祭りに変わったのは、この頃です。江戸時代。幕府によって五節句のひとつに定められ、男の子が強く成長して出世することを願う行事として定着したそうです。]]>
      
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   <title>谷沿いに咲き沢を照らす「ヒカゲツツジ」</title>
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   <published>2012-05-09T12:05:09Z</published>
   <updated>2012-05-09T12:08:01Z</updated>
   
   <summary> 5月に入って、街の至るところで、ピンクや赤、白のツツジを見かけるようになりまし...</summary>
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      <name>takayama</name>
      
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5月に入って、街の至るところで、ピンクや赤、白のツツジを見かけるようになりましたね。オフィス街のビルの周りを、綺麗に飾ってくれています。


写真のツツジは、「ヒカゲツツジ」です。奥深い山の中に自生する花で、山地の岩場や谷沿いに咲いているんですよ。別名を「サワテラシ」とも呼ばれています。　名前の由来は、沢を照らす花なんです。きっと、遠い昔、旅人が、沢伝いに、山を抜けるときには、疲れを癒してくれる、美しい花の役割を果たしていたんでしょうね。


日本には、沢山の種類のツツジがあります。その種類は50種類以上だそうです。古くから、園芸品種として親しまれた花。あちこちで見かけるのは、今も身近に親しまれている証拠ですね。


花言葉は、「節制」「身をつつしむ」「情熱」「初恋」です。奥ゆかしい女性的なイメージですが、恋する心は、熱い情熱に燃えるようです。初恋の花言葉があるのは、とても素敵ですね。


--------------ツツジ科　ツツジ属　常緑の低木。高さ１～２mまで成長する。主に、本州の関東以西に自生する。山中の排水の良い岩場に好んで群生し、滝や沢周辺に見掛ける。葉は枝の先に輪状につき、皮針形で裏面に細点がある。]]>
      
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   <title>真鍮アートで『インターホン・アクセサリー』をつくる⑪</title>
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   <published>2012-05-08T12:28:54Z</published>
   <updated>2012-05-08T12:30:19Z</updated>
   
   <summary> 前回、インターホン・アクセサリーのリーフパーツを、丸棒を使って曲げる方法をご紹...</summary>
   <author>
      <name>takayama</name>
      
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前回、インターホン・アクセサリーのリーフパーツを、丸棒を使って曲げる方法をご紹介しました。同じRを複数つくりたい場合に、適した方法です。


今回は、曲げる針金に、複数のパーツが付いていて、型をうまく使えない場合の、形づくりです。もちろん、針金を曲げてから、パーツをロウ付けしてもいいのですが、針金の太さによっては、熱をくわ得た時点で、変形する場合も多いので、結合後の方法をご紹介します。


イラスト上段左のように、針金部分にテープを巻いていきます。ラジオペンチで握ったときに、針金が潰れないようにするためです。厚めに巻いてくださいね。


テープが巻き終わったら、ラジオペンチを2本使って、曲げていきましょう。最初は端の部分から、Rをつけていきます。イラスト上段中央のように、葉っぱパーツ側を握り、もう一方のラジオペンチで、端側を曲げます。


続いて、位置をズラして、更にＲをつけていきます。真ん中に進むに従って、大き目のＲをつけるつもりで、2本のラジオペンチを同じように使って曲げて行きます。


波状に反り返しをつけますので、先端に近づいたら、これまでとは逆方向に曲げてください。完成イメージは、イラスト下段右のようになります。


曲げる作業のポイントは、葉っぱパーツを常に同じ方向に向けながら、ラジオペンチで握り固定をすることです。ネジレが少なくＲをつけていけますよ。次回をお楽しみに！]]>
      
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