表参道ショールーム
現役ガーデンプランナーの、ここだけのちょっといい話し

インテリア

取扱説明書ダウンロード
PDFにて製品の取扱説明書をご覧いただけます。ご注文前にご確認いただけるので安心です。
無料カタログ請求
パクスデザイニングで取り扱っている商品のカタログを、無料にてお送りいたします。商品選びに迷った時は是非!
代理店募集
パクスデザイニングではLEONの販売代理店を募集しております。まずはこちらよりご登録を。

郵便ポスト通販-パクスデザイニング 営業日

カレンダー01 カレンダー02

郵便ポスト通販-パクスデザイニング 携帯サイト

『忙しくてパソコンを見る暇がない』『家族にも見せたい』『家にパソコンがない』そんなあなたは弊社の携帯サイトへ!
いつでも、どこでも、移動時間中でもラクラク観覧!住宅関連のプランナーが客先でご提案するにも便利です。
携帯専用アドレス:
http://
paxtrading.ev.shopserve.jp/m/
QRコード
QRコード
URLを携帯に送る
携帯メールアドレス
@

メルマガを受け取る
日本最大規模のネットショップ・EC事業者互助団体「全国Eコマース協議会」
郵便ポスト通販TOP > スタッフブログ > 2013年08月記事リスト

スタッフブログ

2013年08月記事リスト

朝露に輝く花「露草」

tuyukusa.jpg


ちょっと、激しい夕立もありますが、そのあとの涼風が心地よい今日この頃ですね。


ご紹介の花は、道沿いや林縁の少し湿った場所で良く見かける露草(ツユクサ)です。
青から青紫の特徴のある花が美しいく、昔から友禅の下絵の染料や薬用として利用されて来ました。


露草は「露草トリオ」の一つであり、露草トリオには露草、紫露草(ムラサキツユクサ)、常磐露草(トキワツユクサ)の3つの種類があります。ただし、ツユクサは一年草ですが、他の2つは多年草なんです。


露草の花びらは、一見2枚である様に見えますが、実際は他の2つと同様3枚あるそうです。1枚は一見わかりづらいですね。花弁は3枚あり、うち上部の2枚は青い色で目立ち、残りの1枚は無色で小さいため目立たないためだそうです。


露草の由来は早朝から咲く花に、よく朝露がついていて、光に反射して美しいことから、「露草」と名付けられています。花被を支える苞が二つ折りになっていて、帽子のような形をしていることから「ボウシバナ(帽子花)」とも呼ばれています。英名はDayflowerといいますが「その日のうちにしぼむ花」という意味から名付けられたと言われています。染料として利用されてきたことから、各地に「ソメグサ」「エノグバナ」「ウツシバナ」などの呼び名も残っている。呼び名が多いですね。


----------------ツユクサ科 ツユクサ〔露草〕別名オバナ〔青花〕、ツキクサ〔月草・着草〕、ボウシバナ〔帽子花〕、アイバナ〔藍花〕、ホタルグサ〔蛍草〕、ウツシグサ〔移草〕、オウセキソウ〔鴨跖草〕などよばれ、属名はセンツユクサ属であり、日本、中国、朝鮮、ロシアなどアジアが原産地と言われており、日本全土に広く分布していて、湿り気のある場所を好んで群生することが多い草花です。

恋の訪れ 「アガバンサス」

akabansasu.jpg


蒸し暑い日が続いてますが夏バテなんかしてないませんか?


今日のご紹介は、ムラサキクンシラン(紫君子蘭)です。


別名アガバンサスと呼ばれますが、アガバンサスにはいくつかの種類がありますが、単に「アガバンサス」と呼ぶときにはこの「ムラサキクンシラン」のことを呼ぶことが多いそうです。かつてはムラサキクンシランという名で呼ばれることもありましたが、今ではアガパンサスと呼ぶほうが一般的になっているそうです。


日当たりと風通しのよい場所を好み、半日以上日の当たる場所であれば花を咲かせることが出来きます。また乾燥には強いため、手間いらずで、栽培がやさしい花。植えっぱなしでもよく育つ丈夫な草花であるので、よく庭に植えられています。初心者の方に、嬉しい花ですね。


ムラサキクンシラン(紫君子蘭)という名前は、葉がクンシランの葉に似ていて花が紫色であることによります。でも、クンシランの仲間ではないそうです。17世紀後半のイギリスでアガパンサスが開花するのを見て、クンシランの仲間とされたという経緯もあります。確かに、花咲く姿は君子欄に似ていますね。


Agapanthus (アガパンサス属)という属名にはギリシャ語で「愛の花」という意味が込められています。
花言葉にも「知的な装い」「誠実な愛」「恋の訪れ」「恋の季節」「恋の便り」「実直」など、愛につながる意味が込められていますね。


----------------ユリ科 アガパンサスまたはムラサキクンシラン(紫君子蘭)とよばれ、英名はAfrican lilyです。属名はアガパンサス属であり、南アフリカが原産地だといわれております。長さ20~40cmほどの細長い葉の間から、太い花茎を伸ばし、先端にユリ状の小花を10~30輪くらい散形状に咲かせるそうです。

風船花「桔梗」

kikyou.jpg


もう、8月の半場を過ぎて、残暑は厳しいですが、9月が近づいていますね。


ご紹介するのは、秋の七草のひとつと言われています「桔梗(キキョウ)」です。


開花時期は、 6/10 ~ 8/10頃のため花は8月頃まで見られるそうです。初夏から花が咲くのに、「秋の花」として有名なのには訳があり、昔は本当に秋に咲く花であったからだそうです。品種改良により早咲き種が作られ、それが広まったことにより、早咲きが普通になってしまったものです。


開花直前の丸くふくらんだ状態がおもしろいですね。花のつぼみが膨らました風船のような形をしていることにより、英名ではBalloon flower(バルーン・フラワー)と呼ばれています。これは、開花前には花びらが互いのふちでくっついたまま膨れていくためで、つぼみのときは風船のようにふっくらして見えるそうです。プチュッとつまむと水がはじけ出ますが花がかわいそうなのでやめましょう。


花言葉は「誠実」「変わらぬ愛」「従順」「悲哀」「運命」だそうです。


漢方では太い根を干してせきやのどの薬にします。また、この薬用成分のサポニンというものは昆虫にとっては有毒なため、昆虫からの食害から自らを守っています。(キキョウサポニンとも呼ばれます)


昔から武士に好まれたようで、家紋に取り入れられたり、江戸城には「ききょうの間」や「桔梗門」の名前があります。


----------------キキョウ科 キキョウ桔梗〔Balloon flower〕別名はキチコウ桔梗、ムラサキバナ紫花、オカトトキ岡止々岐、アリノヒフキ蟻の火吹きとも呼ばれており、属名はキキョウ属であり、日本(全国)、朝鮮半島、中国(北部)、東シベリアが原産地だといわれています。高さ40センチ~1メートルほどに直立していくのが一般的であるが、小型の園芸品種などもあり、八重咲きの花もあります。また、茎・葉・根を傷つけると白い乳液が出ます。

繰り返し咲いては散ってく「木槿(ムクゲ)」

mukuge.jpg


夏も終わりと申しながら、まだまだ暑い日がつづいております。ご健康にすごしていますか?


今日は「木槿(ムクゲ)」の花をご紹介します。よく似た植物に「フヨウ」があり、両者が比較されることが多いのですが、同じフヨウ属でも違います。木槿は、早朝に花が開き、夕方にはしぼんでしまうという一日花。個々の花は短命ですが、新たな花が次々と咲き続けるので、夏から秋にかけて長い期間に花を楽しめます。


韓国の国花なんですよ。韓国の象徴とされ、とっても大切にされています。韓国では無窮花(ムグンファ:Mugunghwa)と呼ばれ、花が次々に咲き、花期が長いことから名付けられたそうです。


「散って咲き、また散っては咲く生命力の強さ」「一時に咲かず、ねばり強く咲き続ける様」


韓国人の歴史と国民性を表すというそうです。


耐寒性・耐暑性があり、性質は頑強のため、初心者でも育てやすいです。タネは毛虫によくにてるそうです。タネを見るとき驚きそうですね。


花色は、白、ピンクや中心が紅色の花が一般的でありますが、多くの品種があり様々なバリエーションがあります。また、八重咲きもありますね。そして、その年に伸びた枝に花芽をつけるそうです。


花言葉は「ゆかしさ」「慈しみ」が込められてるそうです。


----------------アオイ科 ムクゲ木槿〔Hibiscus syriacus〕別名はムグンファ無窮花、モクキンモクキン、ハチスとも呼ばれており、属名はフヨウ属であり、中国、インドが原産地だといわれています。花の大きさは5cm~10cmほどで、中心に大きな雌しべとこれに付着した雄しべが多数あります。

Copyright (C) 2009 郵便ポスト通販 パクスデザイニング All Rights Reserved.