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スタッフブログ

2012年08月記事リスト

蝶をよぶ花「ブッドレア」

budorea.jpg


夏らしさも増して、日差しが重苦しいほどに暑い日が続きますね。こんな季節には、玄関やお庭に水撒きをして、少しでも地面の温度を下げて、そよ風に涼しさを加えたいものです。すがすがしいグリーンガーデンには、色々な花が咲いていることでしょう。風に舞うように蝶も訪れる季節ですね。


写真の花は、「ブッドレア」です。とっても豊富な蜜がある花で香りも強いんですよ。その特徴から、蝶をよぶ花・バタフライブッシュとも呼ばれています。ほんとに蝶々がくるんです。


この花は種類が沢山あって、世界の温帯地域に約1000種類が分布しています。日本にもこの種類に属するフジウツギが自生しているんです。よく見かけるものは日本原産ではなく、中国原産のブッドレア・ダウディーです。日本語名は「フサフジウツギ」。改良された園芸品種です。


小さな花を穂のように、沢山咲かせます。花の色もバリエーションが多く、濃い紫、ピンク、黄色、白などがあって、フラワーアレンジにも使いやすく人気です。


---------------------------フジウツギ科 フジウツギ属 アジア、アメリカ、アフリカの熱帯、亜熱帯に多い。日本ではフジウツギ、コフジウツギ、ウラジロフジウツギがこれに属する。落葉低木で高さ1~3m。枝先に穂状で長さ10~25cm円錐花序をつくる。開花期は7月~9月。

小さな葉のランタナ「コバノランタナ」

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真夏になると、なかなか咲く花も少なくなりますね。あまりの暑さに、強い花だけしか咲けないのでしょうか。


写真の花は、初夏から秋まで咲き続けてくれる頼もしい花「コバノランタナ」です。フラワーガーデンで、塀やアーチから垂れ下がって咲いてくれる強い味方の可愛い花です。ハンキングに向いているので人気の花ですよ。


「ランタナ(Lantana)」の属名は、ヨーロッパ産のラテン古名で「Viburnum lantana」。花の形が似ていることから転用されたそうです。コバは、ランタナより葉が小さいのでつきました。漢字で書くと「小葉のランタナ」なんですね。


虫もつきにくい丈夫な花で、霜には弱いのですが、寒さには結構強いようです。もちろん、お日様を好む暑さにも強い花。


花言葉は強さを象徴するかのような「厳格」です。


夏のフラワーガーデンにお勧めですよ!


-------------------------クマツヅラ科 ランタナ属。 別名 西洋山丹花(セイヨウサンタンカ)。 原産地は、中央・南アメリカの熱帯、亜熱帯地域。 常緑小低木に分類される。通常のランタナとは別種。ランタナよりも寒さに強いツタ性ランタナ。ランタナがだんだん色合いを変えるのに対し、コバノランタナは単色のまま。 香りもあり、晩秋から冬には紅葉もする。

炎天下に毎日咲く花「日々草」

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真夏でも、グリーンガーデンには花をたくさん咲かせたいですね。


そんな暑い季節に次々と花咲くのが写真の「日々草(にちにちそう)」です。


とっても強い花での炎天下でも毎日のように、新しい花を咲かせ続けてくれます。道路際の排気ガスにも耐えてくれるので、道路沿いの花壇でも大活躍なんですよ。


一つの花は3日~5日ぐらいで咲き終わってしまいますが、夏から秋にかけて、長い期間に次々と新しい花を咲かせてくれるので、お庭を華やかに演出してくれます。日々草の名前の由来は、この日々咲くことから付けられたといわれています。


花色も様々で、白、紅、赤、ピンクなどありますので、いくつか組み合わせると楽しいですね。花壇やプランター、ハンギングにも適した花です。


花言葉は、「若い友情」「生涯の友情」「楽しい追憶」「優しい」です。知り合ってからとても長くつきあっていける意味を感じます。お勧めです!


---------------------------キョウチクトウ科 別名をビンカ。原産地はマダガスカルからインドで、日本には江戸時代の中期に渡来した。アルカロイドを含む薬用植物。癌にも効果があるともいわれる。自生では低木になる。草丈20cm~60cmで、開花期は初夏6月~空き10月。

清い心「宿根カスミ草」

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暑い夏がまだまだ続きます。ホッとできる風と景色が恋しいですね。そんなときにピッタリの花が写真の「宿根カスミ草」です。


カスミ草は種類が多く、150種以上といわれています。その中でも、一重咲きや八重咲きなど、儚いイメージでも精一杯綺麗に咲こうとしているかのような種が宿根カスミ草です。花の色も写真は白ですが、桃色もあるんですよ。


グリーンガーデンのコーディネートに一役かってくれそうな種は、地面を這う性質のある匍匐性のピレネー宿根カスミソウというものもあります。色々なフラーワーアレンジメントにも脇役として登場することが多い花ですが、花束やドライフラワーにも利用されますね。


花言葉は、「清い心」「切なる喜び」「無邪気」「親切「切なる願い」「感激」。心の清らかさを連想させる意味があるんですね。


主役にしてもいいイメージです。お勧めですよ!


-------------------------------------------------- ナデシコ科 ギプソフィラ属。原産地:地中海原産 、分類:宿根多年草 。耐寒性で暑さにはやや弱いが開花期は6月から8月。 草丈 は60cm~70cmで、小さな印象の花径は約 1cm~2cmと意外に大きい。 花色は白のみと思われがちだが桃色もある。日向を好むが夏は半日蔭がよく、花壇、鉢植え、切り花、ドライフラワーと用途範囲は広い。

夏を越えて秋に咲く花「露草」

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明日から9月です。秋も近づきグリーンガーデンも景色を変え始めます。暑すぎてなかなか花も姿を現さなかったお庭も、一息ついて9月の花を咲かせるでしょう。


6月の初夏から9月に掛けて、静かに慎ましやかに咲いてくれたのは、写真の花「露草」です。とっても清楚なイメージですね。


露草は遠い昔、万葉集にも月草という名で詠われるほど、親しまれてきた花。月草は露草の別名です。朝顔のように朝咲いて昼にはしぼむことから、はかなさを詠った首があるそうです。他にも蛍草という名もあり、情緒的な秋の象徴、俳句では季語になっています。


育てるのも簡単で、一度根づいてしまえば水ヤリもいらないほどです。日当たりが良いところから明るい日陰で水はけの良い場所を好みます。秋のガーデンに、素朴な花をお勧めします。


--------------------------------------------ツユクサ科 ツユクサ属 日本、アジア、アメリカ東北部など広く分布する。高さは15~50cm。6~9月にかけて1.5~2cmほどの青い花を咲かせる。特徴は3枚の花弁の上部2枚は青く大きい。下部1枚は白くて小さく印象に残らないこと。花の青い色素・アントシアニン系化合物は、容易に退色する性質を持つため、染め物の下絵を描くための絵具とされた。

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