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スタッフブログ

2013年02月記事リスト

早春を告げる花「土佐水木」

tosamiduki.jpg


今日から2月です。だんだん、暖かな日差しを感じるようになりますね。


写真の花は、早春を告げる花「土佐水木」です。


名前の由来は、高知県の土佐で発見されたことと、豊年満作を意味する「満木(ミタスキ)」と呼ばれていたこと。「ミタスキ」が「ミズキ」になったようです。


葉をつける前に、春になると花を咲かせるので、早春を告げるといわれています。


とても樹液の多い木で、春に枝を切ると、滴るほどに水が流れ落ちるのが特徴。


放っておいてもスクスクと伸びる木で、2~3mまで成長します。


香りも良い花で、淡い黄色い房状の花を枝いっぱいに釣鐘のように咲かせてくれるので、グリーンガーデンでも存在感を魅せてくれますよ。


花言葉は、「愛」「伝言」「優雅」。香りと共に心のときめきの鐘を鳴らしてくれるような印象ですね。


-----------------------------------マンサク科 トサミズキ属。高知県土佐で発見された日本原産の落葉広葉樹の低木。 ミズキ科ミズキ属のミズキとよく似た花。開花期は2月~4月。秋には7~8mmの球形の実をつける。庭植え、コンテナ栽培、生垣に用いられ、生け花にも使われることがある。

春黄金花「山茱萸(さんしゅゆ)」

sansyuyu.jpg


雪が降ったり、春一番が吹いたりと、季節の変化を肌で感じるこの頃です。インフルエンザも流行っています。充分ご注意くださいね。


写真の花は、早春を告げる花「山茱萸(さんしゅゆ)」です。


春の葉を付ける前に花が咲き始めます。枝一面に黄金色の花を咲かせてくれます。高さが3mから15mと、意外に大きく育ちます。庭木に向いているんですね。


別名を「春黄金花(はるこがねばな)」。琥珀色の花が、早春のグリーンガーデンを華やかに飾ってくれます。


山茱萸は薬用の木で、果肉が生薬にされています。江戸時代に中国・朝鮮半島から日本に種子が渡ってきて、薬用として栽培され始めたんですね。効果は、止血や解熱、強精薬に使われるそうです。


花言葉は、「持続」「耐久」「強健」。美しい黄色花とはちょっと違った、とても強そうなイメージです。


-------------------------------ミズキ科 ミズキ属 落葉小高木。 中国、朝鮮半島が原産で、江戸時際にトライした外来種。厚さには強く、早春2月下旬から4月にかけて、黄色い花を咲かせる。秋には赤い実をつける。別名、春黄金花(はるこがねばな)秋珊瑚(あきさんご)と呼ばれ、それぞれ花の印象、果実の印象で例えられる。

小さな蝶の羽「烏野豌豆(からすのえんどう)」

karasuendou.jpg


暖かい日と寒い日と、お天気も気温も変化のある時期ですね。休日のお出かけも、晴れて暖かければ、ちょっと足を伸ばして草原もいいですね。


写真の花は、「烏野豌豆(からすのえんどう)」です。マメ科の野草で、早ければ2月中旬から花を咲かせてくれます。


花の形は紫の蝶のようですね。マメ科の花は、小さな蝶の羽のような花を咲かせてくれるんですよ。


春から夏にかけて、草地や畑の近くに咲いている花。夏が終わるころには、サヤエンドウに似た形の実を黒く染め、豆を地に撒きます。


名前の由来は、人が食用にはしない事から、烏のための豆の意味で、ついたそうです。正式名は「矢筈豌豆(やはずえんどう)」弓矢の矢筈の形に若葉の先が窪んでいることから名づけられました。烏のためと呼ばれる豆。

若い葉やまだ青い実は、茹でれば食用になり、熟した黒豆は炒めれば、食べられるそうです。草全体を乾燥させれば、胃炎に効く薬草にもなります。実は、人の役にも立つんですね。


--------------------------マメ科ソラマメ属 越年草。本州、四国、九州、沖縄に分布。原産地は地中海。古代農耕初期時代には、エンドウ豆同様に栽培されていた。花はエンドウ豆によく似た形。草丈は30cm前後だが、ツルを伸ばし全長は1m以上にもなる。果実はサヤエンドウと似た形で、晩夏に実を黒く熟し裂開する。

ウメはスイスイ16年「紅梅」

ume0222.jpg


だんだん、春を感じるようになりました。2月ももうすぐ終わりですね。


この時期の花と言えば、都会でも田舎でも目を惹く「梅」。写真は、「紅梅(こうばい)」です。


梅の種類は大きく分けて、果実を収穫するための実梅(みうめ)と、観賞するための花梅(はなうめ)があります。


紅梅は、観賞用の一種。白い花を咲かせる白梅(しらうめ)と、紅色の花を咲かせる紅梅は、よく一緒に公園に植えられたりしますね。花色を楽しめるのも梅の花の素敵なところ。


奈良時代の花見と言えば梅の花。平安に主役の座を桜に譲りましたが、たくさんの物語にも登場する花です。


ことわざで、「桃栗三年、柿八年」というのがありますね。実は、続きがあるんですよ。ちょっとはしたないんですが、続きは「柚の馬鹿野郎十八年、梅はすいすい十六年」なんです。ことわざは、物事は簡単には進まないことを伝えています。全文は、それぞれの果実で収穫できるまでの期間を表しています。梅は、種を撒いてから成長し、実を収穫できるまで16年もかかるんですね。


----------------------------バラ科サクラ属 落葉高木。日本国内に観賞用の花梅は約300種類。実梅は約100種類も種があるといわれる。原産は中国からの移植と日本古来原産の2つの説がある。中国では3000年以上前から青梅を薬用としていた。2月中旬以降、開花する日本古来より愛された花。

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