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スタッフブログ

2013年09月記事リスト

味でも楽しめる「生姜(ショウガ)」

syouga.jpg


小中高校の夏休みも終わりましたね。どこかに行きましたか?まだまだ暑さは続きます。キチンと食べてバテないようにご注意くださいね。


写真は生姜(ショウガ)の花です。


花としてだけではなく、独特の香気と刺激的な辛みをもつショウガは、解毒、発汗、健胃などの作用をもつ漢方薬として、古くから用いられてきました。


四季折々の料理の薬味、魚や肉の臭み消し、さらには味噌漬けや酢漬けなどにされ、日本人の食生活に深く浸透していますね。


実は原産地 は熱帯アジアで、日本には八世紀初頭以前に渡来してきました。中国やインド、東南アジアの料理にもさかんに使われるため、東洋の香味料と考えがちですが、英語でいえば「ジンジャー(ginger)」ですから西洋でも古くから利用されており、実は世界中で栽培されるハーブなんです。


花言葉は「豊かな心」「信頼」「慕われる愛」「無駄なこと」。


日本では花 は咲きませんが、まれに暖地で咲くことがあります。夏から秋にかけて高さ20cmぐらいの 花茎を地下茎から伸ばし、花茎には鞘状の葉がつき、先に太くて短い穂状花序を付けます。 結実はしません。


辛味の成分は結晶性のジンゲロン(Zingeron)と油状のショウガオール(Shogaol)です。


品種数は多くなく、辛味の強い系統と、繊維が少なく質が柔軟な系統があります。むしろ 一般には、初夏の早採りを葉生姜または青矢、初秋の葉付きのものを秋生姜、晩秋の根茎 をひね生姜の様に区分しており、季節が遅いほど辛味が強くなります。


----------------ショウガ科 ショウガ生姜〔Ginger〕別名ハナシュクシャ(花縮砂)、ジンジャー・リリー学名はZingiber officinale、属名はショウガ属であり、熱帯アジア、マダガスカルが原産地だといわれています。

広がっていく小さなヒマワリ「サンビタリア」

sanbi.jpg


9月も3分の1を過ぎます。涼しい日と暑い日が入れ替わりに来たり、体調には注意が必要ですね。


夏の思い出。眩しい太陽の花がひまわり。ちょっと、ひまわりを小さくしたような花もあるんですよ。
鮮やかな黄色が目にまぶしいほど印象づけるサンビタリアという花です。


花は2~3センチほどの大きさで、色は黄色とオレンジ色があります。真ん中部分の色が黒く見える品種がよく見かけるもの。その姿からジャノメギクの別名があります。


英名ではCreeping Zinniaと呼ばれておりますが、横に這う性質があり、ジニアの花に似ていることから付けられたそうです。Creepingは這う(ほふくする)ことという意味だそうです。よく枝別れして先端に花を咲かせるのですが、茎は立ち上がらずに地面を這うようにして広がっていき、群生して咲く様は見事な景色だそうです。


八重咲きもあるそうです。在来種は草姿が乱れやすく花付きがややまばらですが、園芸品種は草姿のまとまりがよく花もたくさん咲くのが特徴だそうです。園芸品種には、半八重咲きの「スプライト」や花の中心部分が緑色になる「アイリッシュ・アイ」、花付きの良い「アズテック・ゴールド」などが人気ですね。


花言葉は「私を見つめて」「変わらぬ情愛」です。


小さな黄色い花をいっぱいに咲かせて、存在をアピールする様子や小さいながらも次から次へとたくさんこぼれるように咲く愛らしい花の姿からつけられたのでしょう。


----------------キク科 サンビタリア 別名ジャノメギク(蛇の目菊)、メキシカンジニア 学名はSanbitalia procumbens、属名はサンビタリア属であり、中央アメリカ(メキシコ~グアテマラ)が原産地だといわれています。

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